19日ドラマ「家政婦のミタ」第2話を視聴した。

今回は何事もなかったかのように通常業務をするミタは

頼まれた事はできる範囲で何でもこなしてしまう。

そんな時海斗が学校のいじめっ子の標的となり、

万引きさせる手伝いをさせられる事になってしまい、

困った海斗はミタにいじめっ子をやっつけてほしいと頼み、

ミタは万引きしようとしたいじめっ子をこれでもかと殴り続けた。

学校に呼び出された恵一は学校でいじめはないと担任に言われ、

生徒たちも何もなかったと言って海斗の言い分が認められない。

そんな中海斗はうららの余計な介入でいじめっ子の更なる標的となり

いじめっ子から来なかったら殺すと言われ、

困った海斗はミタにいじめっ子を殺してほしいと頼み、

ミタはいじめっ子の首を絞めつけているところに海斗が止めろ!

と叫びミタはいじめっ子の首を絞めるのを止めた。

そして海斗はいじめっ子にこんな事をして殺しても

何もならないと言っていじめっ子を撃退した。

解雇されるはずだったミタは海斗と希衣らのお願いもあり雇用継続する事を決めたが、

翌日妻と離婚する事を秘密にすると離婚届をミタが燃やそうとしたが

それを聞いていた結が燃やすのを止めて恵一を問い詰めるシーンがメインだった。
ストーリー

妻が自分のせいで自殺したことを三田に吐露した恵一だが、

子どもたちには秘密にして欲しいと頼む。

三田は一切表情を変えず、

「承知しました」と何も聞かなかったように、手際よく家事に取り掛かる。

一方、子どもたちは、母の仏壇を燃やすなど、

頼まれたことは何でもやってしまう三田に興味を持ち始める。

三田は希衣が通う幼稚園の友達の名前を全部覚えたり、

スーパーのレジ打ちより早く金額を計算してしまう。

そんな中、小学6年の二男・海斗は、

カンニングをさせろと強要したり、

同級生をいじめる悪友・古田に“お灸をすえて欲しい”と三田に頼む。

すると三田は、古田がエアガンショップで万引きをしようとしたところに現れ、

古田にすさまじいパンチを放つ。学校に呼び出されて

平謝りの父・恵一は三田を解雇する。

一方、海斗を心配したうららは学校まで乗り込んでクラスメイトに説教、騒動を大きくしてしまう。

怒った古田に靴を泥まみれにされたり、

いじめの対象になってしまった海斗は「もう学校には行かない」と言い出す。

しかし、エアガンを持って海斗の塾にまで現われた古田から

「終わったら学校に来い。バックレたらマジ殺す」と脅される。

困った海斗は三田に「こうなった責任を取り、古田を殺してくれないか」と頼む。

「・・・承知しました。」古田の元へ向かう三田は・・・。

以上日テレ家政婦のミタHPより


今回は恵一はミタに妻は自殺したと告げるもミタは何事もなかったかのように振舞う。

まあ家政婦は家族の守秘義務がありますからね。

さすが完璧な業務遂行だ。

そんな中で海斗が学校でいじめの対象となってしまう。

最近のいじめは教師にも家族にもわからないように

学校裏サイトで陰湿ないじめが行われているケースがありますからね。

私の時代には有り得なかったけれど、

今はそういう形態が存在し、自殺を引き起こすケースが問題視される。

いじめって外的な部分や心理的な部分に分れるんだけれど、

今回は外的な部分だ。

しかもいじめっ子は海斗に万引きの手伝いをさせるという悪質極まりない行動を

海斗に圧力を掛けてくる。

まあこういういじめっ子は実際に警察に捕まらないと事の重大性を解りませんからね。

そうなったら一生警察のブラックリストに載りますけれど・・・

そんな困った海斗はミタにいじめっ子をやっつけてほしいと頼み、

ミタは承知しましたと業務を承った。

まあやっつけるだけなら色々な側面を度外視すればできますけれどね・・・

そしていじめっ子が万引きした直後ミタが現れいじめっ子を殴り始めた。

店の人に止められたが、その前にお店の人いじめっ子万引きしたんですけれど

それを見逃してどうするよ!

状況からして万引きを防いだミタの行動が責められ問われなかった

いじめっ子はお咎めなしって・・・これどう考えてもおかしいでしょう。

そして恵一は学校に呼び出され、

恵一は担任から学校でいじめがないと告げられ

海斗がミタに頼んで殴るのが悪いという始末だった。

まあ学校の教師って事なかれ主義的なところがありますからね。

最近の保護者はモンスターペアレントが多くて

それに怯えている教師も少なくないようですからね・・・

自分の首がかわいいということです。

もちろん生徒たちもいじめっ子の報復を恐れて何も言わないのは言うまでもない。

どの時代もこれは同じだ。

まあいじめられた経験がある人なら海斗の気持ちは良く分ると思いますよ。

このあとうららが海斗の事を想って介入するけれど、これは完全なる逆効果!

逆にいじめを助長させるだけだ。

この場合は1番の効果的なのは一切いじめっ子に関わらない事だ。

私もそういう経験をしたので卒業後はそういう人たちとは一切音信不通だし、

そういう人たちがいた同級会や同窓会は一切出ないからね。

そういう時に会うと都合の良い事しか言わないからねそういう人は大人になっても・・・

という事でそういう人とは一切付き合わない、そして関わらない。

それが最善の策だ。

そして海斗はいじめっ子のいじめがエスカレートした事でプチ登校拒否となってしまうが、

それでもいじめっ子は海斗をいじめようとする。

まあこういう人はろくな大人になりませんからね。

そして困った海斗はミタにいじめっ子を殺してとミタに業務命令をする。

承諾したミタはいじめっ子のところへ行き、いじめっ子の首を本当に締め始めた。

それを感じた海斗は止めてと言うとミタは首を絞めるのを止めた。

それを見たいじめっ子は海斗をオレと変わらないと言われる。

それを聞いた海斗は迷った末に自分の意思でいじめっ子に立ち向かい、

こんな事をして殺しても何にもならないし、

殺したら元に戻らないといじめっ子に問いかけそれを聞いたいじめっ子は何なんだよ!

と言って退散したのだった。

まあいじめる人って実際に殺すまで殺すという意味もどうなるかも一切無知ですからね。

ただ自分の快楽の為に弱い人を見つけていじめるというのがいじめっ子だからね。

海斗は自分がミタに業務命令をした事がいかに事の重大な事だったかを痛感し、

ミタは殺したら刑務所に行くんだぞ!

というと構いませんと返し、

海斗は殺すという意味の重さをさらに痛感したのだった。

ミタがよくできましたと言ったけれど、

確かに海斗は最後は逃げなかったし、

争いながらもこんな事の無意味さを相手に問いかけた。

そういう意味で自分ができなかった事をミタがやった事で

自分の意思でやらなければならない事を海斗は自らの痛みで知ったのだった。

そして解雇になる予定だったミタは海斗らのお願いで雇用を継続する事になった。

その直後恵一は妻との自殺、そして離婚を秘密にすると

ミタに告げて離婚届を燃やそうとしたら・・・

結がそれを聞いていた事でさらに大きな渦の中に巻き込まれていく事になる。

次回は恵一が妻に離婚しようとしていた事が発覚し、

結がミタに恵一の不倫をばらすように業務命令する。

ミタはこの業務命令を遂行し恵一はどうなってしまうのだろうか?

その完璧業務に注目し騒動の行方から目が離せない。

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