16日巨人対中日戦が東京ドームで行われ、

12対4で巨人が攻撃陣が大爆発して中日の胴上げを阻止して

巨人はクライマックスシリーズ進出を決めた。

試合は巨人先発西村投手、中日先発山井投手の投げ合いで始まり、

3回に4番阿部捕手のタイムリー、5番ラミレスのタイムリーで先制すると、

4回にも5番ラミレスの3ランで序盤で試合を決めた。

中日も5回と6回に3点を返すも、

6回に巨人は一挙5点を入れてリードを広げてそのまま逃げ切った。

これで巨人はクライマックスシリーズ進出を決めて

クライマックスシリーズへ大きな中日戦3連勝となった。
まずこの試合は自力でクライマックスシリーズと胴上げ阻止という試合だったので

その意味では実に大きな意味を持つ試合だった。

中日が丁度13連戦中だった事も影響したのか

3連戦では完全に精彩を欠いた戦いぶりだった。

それでもクライマックスシリーズではナゴヤドームで戦う事となるだけにやはり侮れない。

その意味でもこの3連戦3連勝は大きな意味を持つ試合となった。

次の試合まで1週間空くけれど、

2位か3位は果報は寝て待てという言葉通り土曜日まで待ちたいと思います。

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