15日Jリーグ11第29節が1日目が各地で行われ、

浦和レッズはホーム埼玉スタジアム2002で14位大宮アルディージャと対戦し

0対1で敗れ16位の甲府が勝利したため16位に後退し今季初めて降格圏に転落した。

試合は両チーム残留争いの中均衡が破れない展開が続き、それぞれ無得点のまま前半を折り返す。

後半浦和にチャンスが来るも決められず、

大宮は後半39分にFWラファエルのゴールが決まってそのまま逃げ切り、

浦和は8試合勝ちなし5試合無得点のどん底のまま降格圏まで落ちた。

これで浦和レッズは残り5試合で監督辞任を表明した中残留争いを戦う。

これだけ攻撃陣を揃えながら5試合連続無得点という結果は

やはり攻撃の形が掴めていないということだろう。

特に浦和の場合はこれまで残留争いをそれほど経験しておらず

12年前には最終戦で生き残れなかったという経験があるだけで

選手の多くは最後まで残留争いをした選手が少ないのもある。

ただここで1番問題なのは監督が辞任を表明した事と

サポーターが一体になれていない事だろう。

これまで少しでも勝てないと選手にブーイングをするのが

浦和サポーターだったゆえに選手をサポートしようとする気持ちではなく

結果が出ない事に対して単なる罵声を浴びせているようにしか

他チームのサポーターには映らない光景が続いていた。

監督問題もそうだがフロント、選手を信じていないサポーターにも

問題があるのではないかと感じる。

これは財政力がリーグ1という事でこれだけの財政力がありながら

こんなはずじゃないだろうという気持ちもあるのだろうけれど、

それが逆にチームをダメにしてしまったのかもしれない。

というよりサポーターが毎年ブレていてどうする?という感じだ。

マルシオと永田がプレーしているチームなので

新潟を支えてくれたチームのサポーターだから言うけれど、

新潟(うちの方が実は厳しい)も残留目指しているけれど、

選手たちを信じなければ残留はない。

最後のロスタイムが終わるまで諦めない戦いこそ残留争いでは必要だ。

残り試合監督が悪いとか選手が悪いじゃなく

チームを信じて戦う事が最後に生き残れるという事を忘れないでほしい。

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