9日大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」第39話を視聴した。

今回は2代将軍となった秀忠に2人目の男の子が誕生し国松を江は溺愛する。

それを見た竹千代はどこか寂しい気持ちになる。

そんな中初の夫高次が病死して常高院となり、

江と淀の橋渡し役となるために大坂城に入る。

そんな中家康は秀頼に京へ上洛するように促し淀は止めるが、

秀頼は自らの意志で家康と面会し、これまでの事を家康に詫びて、

これからも両家が太平の世を築く事を宣言するが、

これに家康は脅威に感じついに大坂の陣へ突き進んでいくシーンがメインだった。
ストーリー

秀忠が第二代将軍となり、江は御台所(みだいどころ)となった。

しかし、長男・竹千代の世話を福に独占され、いい気がしない。

一方、大坂では淀が怒りに震えていた。

京にいる家康が秀頼に、秀忠将軍就任の祝いに来いというのである。

淀は、「上洛を強いるなら秀頼を殺し、私も死ぬ」と言い放ち…。

以上NHK大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」HPより


今回は江は福に竹千代を取られた気持ちになった事で

2人目の子国松に愛情を注ぎこむ。

これが竹千代との距離を放すキッカケにもなるのだが、

元々竹千代のちの家光にとって母は春日局という感じだったので

これはある意味仕方ないかもしれない。

これは次の世継ぎ決定で江がどういう心境になるのか?

というところが注目されるが、

ここで今回は初の夫高次が病に倒れ最愛の夫を亡くすのだった。

これで初は常高院と名乗り、

ここから淀と江の間の架け橋となるために

初は大坂城に入り淀を支える事になる。

ただ江と淀の関係はもう修復不可能の状況になっていた。

これは仕方ない事で徳川と豊臣は敵同士な訳だからね。

そんな中家康は駿府で院政を布き秀忠は

ただその指示を江戸から発する事に終始する。

そんな中秀頼に上洛を再度促し、秀頼自ら二条城へ出向く事を決める。

そして家康との会見で秀頼はこれまでの事を詫び、

これからも徳川と豊臣が太平の世を築いていく事を宣言するのだった。

初めて成人になった秀頼を見た家康はこれを脅威に感じたのは言うまでもない。

思った以上の大男であり、その技量はさすが淀の子いや秀吉の子である事を

痛感させられたからだ。

そして家康は改めて豊臣を滅ぼす事を誓ったのだった。

次回は大坂冬の陣の前に家康は3代目の後継者について福から相談を受ける。

これを受けて家康は最後の世継ぎ問題に決着をつけるのだが、

これに江はどういう心境になるのか?

その心境に注目だ。

ブログランキング・にほんブログ村へ

Rankingブログランキングに参加しております。

江(ごう) 姫たちの戦国 完結編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)江(ごう) 姫たちの戦国 完結編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)
販売元:NHK出版
(2011-09-30)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る


新装版 江(ごう) 姫たちの戦国 下新装版 江(ごう) 姫たちの戦国 下
著者:田渕 久美子
販売元:日本放送出版協会
(2010-11-12)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る


NHK大河ドラマ オリジナル・サウンドトラック 江~姫たちの戦国~其ノ二NHK大河ドラマ オリジナル・サウンドトラック 江~姫たちの戦国~其ノ二
アーティスト:吉俣良
販売元:ポニーキャニオン
(2011-09-21)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る