8日中日対巨人戦がナゴヤドームで行われ、

0対4で巨人が澤村投手の完封勝利で澤村投手は10勝目を上げて、防御率も1点台に乗せた。

試合は中日先発伊藤投手、巨人先発澤村投手の投げ合いで始まり、

3回に巨人が4番阿部捕手のタイムリー2ベースで先制すると、

4回には1番坂本選手、3番長野選手のタイムリーで3点を追加した。

投げては2回に内野安打を許した以外にヒットを許さず中日に1安打完封勝ちをして

10勝目と防御率を1点台に乗せた。

これで巨人は澤村投手に10勝目を援護し、3位死守に残り8試合を戦う。
思えば17年前のこの日が丁度伝説の10.8を戦った日だったんだけれど、

あの時からもう17年の月日が経つのかと思うと私も年齢を重ねたものだと思う。

あの時勝っていなかったらとんでもない事になっていた事だけは

想像つくけれど最後まで諦めない戦いが必要だという事もあの試合が教えてくれたものだった。

この試合では澤村投手が2桁10勝目が掛かった試合だったけれど、

全く危なげない投球で完封勝ちを収めた。

防御率も1点台に乗せたけれど、

これだけの防御率で勝ちが付かないのは不運という感じだが、

個人的には先発投手に限らず投手は防御率を重視するので

やはり投手の1点台というのはいくら飛ばないボールになったからといっても凄い数字に変わりない。

それだけ試合を作っている訳だし、

先発投手なら6回以上3失点以内で合格点となる訳だから

その多くを達成している事になる。

私は例え20勝して防御率4点台の投手よりも

10勝でも防御率2点台の投手を評価する方なので

得点を取れないのは打線の責任になる訳だから責任所在が明確だ。

20勝しても4点台という事は常時5点以上取らなければ

勝てない事を意味するのでたまたま運が良かっただけという評価しかしない。

打線もやはりチーム防御率以上の得点力を求められる事を踏まえると

得点力以上に失点する投手は私は20勝しても評価できない。

それだけ中継ぎ投手を多数投入しなければならない準備が必要だからだ。

その点2点台の投手なら長いイニングを考えやすいので準備する投手が少なくて済む。

その点で今年は打線が投手陣より低調な年を考えると

打線に創意工夫そして攻撃を組み立てる監督の責任もある。

もちろん先発投手として10勝は最低ラインなので、

先発投手として今年1年見事な重責を果たした事に変わりない。

とにかく残り試合で5割を目指して投げてほしいところだ。

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Ra

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  1. 1. 澤村投手が1安打完封で2ケタ勝利到達

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    • 2011年10月09日 23:01
    • セ・リーグの優勝争い、CS争いともにヒートアップ中。 一昨日に首位に立った、昨年のリーグ覇者・ドラゴンズがナゴヤドームでジャイアンツ3連戦の2戦目。