8日ハードオフエコスタジアムで行われた

Mobage杯BCリーグチャンピオンシップ

新潟アルビレックスBC対石川ミリオンスターズ戦を観戦してきました。

初のBCリーグチャンピオンを目指す新潟の大事な初戦は

石川のミスの連続を突いた攻撃で得点を重ねて、

守ってもミスのない守備を最後まで続けた事で見事に第1戦を勝利しました。
いよいよBCチャンピオンを目指した戦いが始まった。

先週はあいにくの雨の中でのゲームだったけれど、今日は快晴の中で始まりました。

前後期通算の成績では対石川は6勝1敗1分と新潟が圧倒しており、

1年通じた成績でも新潟35勝26敗に対して

石川は29勝33敗で大きくシーズン通算成績では引き離しています。

地区の関係もあり前期は北陸地区全チームが5割に届かなった事態となったのですが

いくらシーズンで圧倒しているもののやはり短期決戦は

何が起こるかわからないだけに何より初戦が大事となります。

第1戦の先発は新潟が正田投手、石川は南投手と

それぞれNPB経験者同士の投げ合いで始まった。

しかし1回に新潟の攻撃で1人投げ終わると

いきなり南投手を交代させ2番手にモタを登板させた。

これは故障による交代なのか?

それとも最初からの奇襲だったのかは良くわからない。

しかし2番手のモタに対して新潟は速球をなかなか攻略できず4回まで0に抑えられる。

そして5回に新潟は相手のミスからチャンスを作り、2点を先制した。

バントヒットを捕れず、ライトが目測を誤るというミスの連続により先制し、

2点目もワイルドビッチで上げた相手のミスから奪った2点だった。

そして6回にもライトが目測を謝るなどで3点を追加し、

7回にも2点を追加した新潟が最後まで石川の反撃を1点に抑えて初戦を取った。

本当に新潟の守備力は見違えるほど素晴らしかったし、

何よりこの試合は石川が完全に自滅した試合だった。

エラーこそ1つとなっているけれど、

殆どは石川のエラーからの得点ばかりだったので

新潟は最初から最後まで石川のミスを見逃さなかった事による勝利と言って良いだろう。

新潟も9回までミスらしいミスはなかった事もこの試合の勝因だ。

次は三条で第2戦を戦うけれど、ここで一気に王手をかけて石川に乗り込みたい。

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