2日ハードオフエコスタジアムで行われた

Mobage杯BCリーグプレーオフ上信越地区チャンピオンシップ

新潟アルビレックスBC対群馬ダイヤモンドペガサス戦を観戦してきました。

第1戦で勝利している新潟はこの試合に勝てば

初の上信越地区チャンピオン一戦は雨による中断こそありましたが

最後まで新潟が完璧なゲーム運びで群馬を寄せ付けず

初めて群馬の4連覇を阻止して上信越地区チャンピオンになりました。
多忙な中観戦に行きましたけれど、

この試合に勝てば上信越地区の優勝が決まる試合で観ない訳にはいかない

という事で1週間前の暑さはどこへやら・・・という感じで観戦しておりました。

これまで上信越地区は群馬の独壇場となっており、

これまで3年連続新潟は群馬の前に苦杯を舐めてきた相手です。

今年は3年ぶりに前後期制の優勝という事もあり3年ぶりにホームで開催される事になりました。

第1戦を勝利している新潟にとって

この試合は今シーズンを象徴する野球を展開できた試合でもありました。

試合は3回に2点を先制すると、

5回に2点、さらに7回に1点、8回にはダメ押しの2ランなどで3点を加えて、

投げても先発正田投手が6回まで無失点に抑えて

最後は抑えの高津投手が確り3人で抑え上信越地区優勝を達成しました。

本当にこの試合では群馬に大きなミスが目立ち、

新潟は最後まで守備が崩れる事がなかった事が大きな勝因でもあり、

結成時からこのチームを知っているけれど、

5年目を迎えたチームは1年目の時に日本文理より弱いと言われた面影は全く感じませんでした。

それよりも今年は練習試合で巨人の3軍に2桁得点差で勝利するなど

着実に前期思うように機能しなかった橋上野球が、

後期は投手陣と鉄壁の守備でラスト5試合は全て勝ち続けるなど

追い込まれても自分たちの野球を続ける事ができた事は大きな成長でもあります。

やはりこれも橋上監督、そして高津投手がチームに入団した事で

野村監督の元で培った2人のノウハウと姿勢が選手たちを大きく変えて行ったのだと思います。

特に高津投手のように生きた手本が目の前にいる事で色々吸収する事ができたのは間違いないし、

NPB経験者である正田投手の加入もチームに大きな影響を与えた事は間違いない結果だと思います。

これからBCリーグチャンピオンを目指して戦う訳ですけれど、

今季北陸地区のチームには抜群の強さを発揮しているだけに

この流れのままBCリーグチャンピオンとなり

初の四国王者を下して独立リーグ日本一になってほしいと思います。

追伸:写真は本日夜アップします。

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