14日ACL2011(アジアチャンピオンズリーグ)

決勝トーナメント準々決勝セレッソ大阪対全北現代戦が大阪長居スタジアムで行われ、

4対3でセレッソ大阪がMF清武の2ゴールなどで打ち合いを制し

1stレグに勝利し0.5点リードしてアウエーに乗り込む。

試合は前半6分に先制を許すが、前半29分FW播戸のゴールで同点に追いつくも

前半終了間際にゴールを決められ1点リードされて折り返す。

後半セレッソはMF清武のゴールで同点に追いつき、

その後両チーム1点ずつを取り合った

後半36分MF清武が決勝ゴールを決めて壮絶な打ち合いを制した。

これでセレッソ大阪はホームで0.5点リードでアウエーに乗り込む。
両チーム合わせて7ゴールという打ち合いになった試合だったけれど、

セレッソがMF清武の2ゴールで競り勝ち1stレグではセレッソが勝利した。

この競り合いは予想しなかったけれど、

打ち合いとなってもセレッソに力がある事を証明する内容だったのが良かった。

一時は乾、ピンパォンが移籍し、

マルチネスが怪我で欠場という中で残ったメンバーで

これだけの戦いができた事は非常に大きいし、

何よりACL経験者の播戸が絶好調でチームを引っ張っているのが好材料となっている。

メンバー的には厳しいだろうけれど、

日本勢ただ1チーム残っただけに最後までサポートし続けていきたいところだ。

やはりクラブW杯には出場国ではなく王者として日本勢が

出場できるようにアウエーでは引き分け以上の戦いが求められる。

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