11日大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」第35話を視聴した。

今回は家康は上杉攻めのため会津へ向かっていたが、

これは家康の策略であり、三成が動いたという知らせを聞いた家康は

兵を引き換えし美濃へと2手に分けて向かう。

秀忠は中山道で美濃を目指したが、途中で真田の上田城で足踏みをし、

秀忠はここで大幅に遅れを取ってしまう。

一方京極高次は家康か三成どちらについて良いのか迷っていた。

初は高次の決断した方に従うと決めており、

高次は家康を選んだ事で大津城に籠城する。

それを知った淀は初に手紙を送るが、初はこの申し出を断り最後まで戦う事を決める。

そして大津城は落城寸前となり高次は出家して降伏すると初に宣言し大津城が落城し、

その直後に関ヶ原の合戦の火ぶたが切られたシーンがメインだった。
ストーリー

慶長5年(1600)、男たちが出陣し静かになった江戸城で、

江は秀忠の無事の帰還をひたすら願っていた。

そのころ、三成の挙兵を知った家康は、上杉攻めを中止。

家康とは別に中山道を進むことになった秀忠は、

家康に呼応せず上田城にこもった真田幸村が気になっていた。

功を挙げて家康を見返したい秀忠は、上田城攻めを指示するが…。

以上NHK大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」HPより


今回は殆ど江がいる必要性がない回でしたけれど、

いよいよ家康が三成との決戦へ向けて美濃へ兵を進めるところから始まった。

ここで2手に分けて進むが、

確かにここで2手に分れないとリスクを背負うだけに

2手に分けた事で相手も2手に分ける事になる。

纏まるのが危険である事もあったのだろうけれどね。

その秀忠は真田親子に上田城で道を阻まれてしまった事で関ヶ原に間に合わない。

一方で高次は家康に付くか、三成に付くか迷っていた。

京極家にとってどちらに付くかでこれからの生き残りが決まる所に、

高次は家康に味方する事を決めた。

これで初も高次の判断に従い戦う覚悟を決めた。

そして高次は初と共に大津城に籠城するが、

落城直前で淀と大政所の使者が訪れるが、

この申し出を断り、本丸のみとなったところで高次は出家するという事で降伏するのだった。

この戦いで西軍を遅らせたという事となり後に家康から評価されるのだが、

その降伏した日に関ヶ原の合戦が始まった。

次回は三成が家康に敗れ斬首となる。

そして江には再び秀忠の子を妊娠するが、

果たして江はこの出産で男子を産む事ができるのか?

その三成の最期と江の覚悟に注目だ。

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