2日巨人対阪神戦が東京ドームで行われ、1対2で阪神が接戦を制して

巨人は引き分けを挟んで4試合勝ちなしとなった。

試合は巨人先発ゴンザレス、阪神先発能見投手の投げ合いで始まり、

4回に阪神が5番関本選手の内野ゴロの間に1点を先制すると、

6番金本選手の当りをセンター長野選手がエラーして2点目を献上した。

巨人は7回まで無得点で迎えた8回5番由伸選手のホームランで1点差としたが、

最後は阪神抑えの藤川投手に抑えられ巨人は4試合勝ちなしとなった。

これで巨人はまたも接戦で競り負け打撃陣の課題は解消されないままだ。
久しぶりに4番にラミレスが戻ったものの結局打線は機能しないまま敗れた。

やはり1番の問題点は1番の出塁率の悪さが際立っている事だ。

2年間1番を務めている坂本選手はこの2年は高打率だったゆえに目立たなかったけれど、

出塁率の悪いさがクリーンナップへのチャンスの演出を潰している。

やはり1番は打率が悪くても出塁率が3割5分以上あれば十分1番が務まるけれど、

坂本選手は出塁率が3割にも届かないところにいる。

個人的には1番坂本選手を1番から外す事が今打線を大きくテコ入れする部分だと思うし、

私が今1番にするなら間違いなく長野選手を選ぶ。

チーム唯一の3割打者を1番に据える事になるが、

やはり1番が出塁しないとクリーンナップが活きないのも事実だ。

幸い由伸選手が当たってきているだけに3番に由伸選手を置いて4番ラミレス、

5番に阿部捕手、6番坂本選手という感じにした方が良いのではないだろうか?

今の小笠原選手ではスタメンよりも代打の切り札で

使うしかないだけに外野の見直しを含めて

打順を見直していく必要があるだろう。

選手は揃っているのでいかにチャンスを作り出すかが今のチームの最大の課題だ。

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