30日Jリーグ11第19節1日目が行われ、

アルビレックス新潟はアウエーNDソフトスタジアム山形で

17位モンテディオ山形と対戦し、

1対0でアルビレックス新潟がMF田中亜土夢のゴールを守り切って2試合連続完封勝利で

6勝6分7敗勝ち点24得失点差-3で暫定11位に浮上した。

試合は前半から中2日の山形を攻め立てて、積極的にゴールを目指したが、

MF田中亜土夢のシュートがポストを叩くなど押し気味に前半を折り返した。

そして後半も新潟ペースで進み、後半17分MF田中亜土夢のゴールが決まって

新潟が先制すると山形もホームでの意地をみせるが

新潟ディフェンス陣が確り守り切ってそのまま逃げ切り

新潟が2連勝でアウエーで勝ち点3を手にした。

これでアルビレックス新潟は2試合連続完封勝利で

降格争いから抜け出し8月攻勢を掛けたいところだ。
16位から勝ち点7差になった事でようやく上を向いて戦える勝ち点差になった。

苦しい時は何時も下を観ながら戦っていたけれど

7月4勝で勝ち点を伸ばせた事でようやく選手たちの自信が戻ってきたし、

本来の堅い守りで守り切る戦いができるようになってきた。

2試合連続1対0での勝利がそれを物語っている。

特にヨンチョルが戻ってきた事とDF村上の加入で

攻撃と守備のオプションが一気に増えたし、

この試合で村上が右SBに入った事でDF酒井高徳を本来の左SBに戻す事ができた。

これまで左SBは石川が務めていたけれど、

やはり攻撃面でどうしても見劣りしただけに終盤の守備固めで起用したり、

DF鈴木、酒井高徳がU-22で抜けたりした時の控えも充実する事に繋がる。

MFもヨンチョルがU-22で抜けた時に藤田を右SHで使う事ができるだけに

移籍市場がオープンした事でその移籍市場を有効に活かせたのが

この試合での結果に繋がった。

そしてU-22で鈴木と酒井高徳、怪我ヨンチョルでが抜けた時に

川又、木暮、大野が成長し、田中亜土夢がFKでレギュラーを獲得してから

攻撃の幅と選手起用の幅が大幅に広げる事ができた。

確かに6月の戦いは苦しかったが、

苦しかった分の収穫が7月の4勝に繋がったと思えば

これから上を目指して戦える体制は整ったと言えるだろう。

次節はホームで先月悔しい負け方をした清水相手だけれど、

ここで確りアウエーの借りを返したいし、

ここで勢いに乗って勝ち点を30半ばまで伸ばしていきたいところだ。

なお次節のホーム戦清水戦ではなでしこジャパン9人が終結する。

影のMVPと称賛されたMF阪口とMF上尾野辺のアルビレックス新潟レディース対

MVP澤、GK海堀、MF大野ら代表7人を有するINAC神戸レオネッサが

前座試合として行われます。

この試合を観るためには清水戦のチケットが必要となりますので

代表9人が終結する試合を是非観てほしいし、

その後の清水戦で8月の逆襲をサポーターの後押しでしたいですね。

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