19日巨人対中日戦がハードオフエコスタジアム新潟で行われ、

2対1で巨人が接戦を制して新潟での不敗記録を伸ばした。

今年の新潟シリーズは巨人のホームゲームが2試合という事もあり、

2試合とも観戦できる事になりその第1戦目を観戦してきました。
台風の影響が心配されたものの新潟では風こそ強かったものの天候には恵まれました。

昨年新潟シリーズが21年ぶりに復活して今年も

新潟で試合を主催してくれる事には感謝しております。

しかも今年は2試合!昨年は横浜主催の2試合を含めて

3試合行われただけにさすがに巨人戦の熱気を

地元新潟で感じる事ができるのはうれしい限りです。

そして巨人にとって新潟は非常に相性の良い場所で

私の記憶がある限り24年間負けた事がございません。

それもあってか巨人関係者にはとても新潟での試合を楽しみにして頂いているので

来年もさらに主催試合を継続して頂ける地方でありたいところです。

巨人にとっても福岡や札幌が既にソフトバンクと北海道日本ハムファンが

浸透した事と交流戦もありシリーズ遠征する理由がなくなったけれど、

北信越や四国では需要があるのでこちらに力を入れるようになっている。

その中でも新潟は相性の良さは何処よりも抜群であり、

昨年も小笠原選手のサヨナラホームランで試合を決着させた。

そんな中で幕を開けた試合を振り返りたいと思う。

試合は巨人先発内海投手、中日先発ネルソンの投げ合いで始まり、

初回から内海投手とネルソンの投手戦が続き

5回まで巨人はチャンスは1度あったものの尽く三振や凡退で得点できない。

まあ先発内海投手は5回までは危なげない投球を続けたけれど、

さすがに正攻法じゃあ勝てないと中日が5回にエンジンを組んで

内海投手に対して粘りを見せるようになる。

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中日側としてのデータは終盤同点のままならチャンスが必ずあるという事と、

内海投手が100球を超えるとコントロールが乱れてくるという情報を元にしたのだろう。

5回から中日はただでは凡打せずフルカウントまで粘って投球数を増やしていった。

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その前に試合が動き、6回に6番阿部捕手のホームランでついに均衡が破れた。

阿部捕手のホームランだけれど、打った瞬間入ったと確信するほど凄い打球だった。

いくら飛ばないボールでも確り捉えたボールは飛んでいくものだ。

そして7番フィールズが続き、8番藤村選手の飛球を

ライト小池選手が痛恨の落球!

確かにこの日は上空は強い風があり上がった打球は難しいシーンだったけれど、

それでも取らなければならなかった打球だった。

この回の2点目は非常に大きい2点となった。

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そして7回に今度は中日は内海投手を攻める。

ノーアウトから3番平田選手が出塁し、

2アウトのあと7番井端選手がライトへタイムリーヒットを放ち1点差とされるが、

8番小山捕手を三振にとってピンチを防いだ。

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8回から2番手久保投手を投入したが、

久保投手が2死1,2塁のピンチを背負ったものの、

4番森野選手をセカンドゴロに打ち取り無失点に抑えた。

そして9回には抑えの東野投手が登板し、

先頭打者の和田選手を歩かしてしまい、

6番小池選手が送り、7番井端選手を何とかファーストゴロに打ち取り、

最後の打者野本選手をライトフライに打ち取り、

巨人が新潟での無敗記録を伸ばす勝利を飾った。

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中日の場合は延長戦も考慮して浅尾投手を8回に使わなかったが、

そこで抑えられる投手が控えているだけに強みがある。

巨人も中継ぎ陣は悪くないのだが、

肝心の抑えが今だに決まらない状況が続いている。

そして東野投手が抑えになったのだが、

東野投手の場合どちらかというと決め球の少ない投手で、

先発での場合はイニングを考えた投球となるが、

抑えだと最初から100%の力で投げなければならず

先発からいきなり抑えが務まるほど簡単じゃない。

それでも最後は何とか抑えたのでひとまず良しとしたいところだ。

という事で20日も同じような席で観戦となります。

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