12日阪神対巨人戦が阪神甲子園球場で行われ、

2対1で阪神がブラゼル、新井選手のタイムリーで逆転し接戦を制した。

試合は阪神先発スタンリッジ、巨人先発グライシンガーの投げ合いで始まり、

初回に巨人が3番長野選手のホームランで先制する。

その後5回まで両チーム無得点で迎えた6回阪神は5番ブラゼルの同点タイムリー、

6番新井選手の逆転タイムリーでリードを奪った。

巨人は2回以降チャンスらしいチャンスなく、

8回も1死2塁のチャンスも代打亀井選手、

1番坂本選手が活かせず、

最後は抑えの藤川投手を攻めるも最後は新外国人フィールズが

見逃し三振で巨人は一歩及ばなかった。

これで巨人は9連戦の初戦を落とし厳しい9連戦のスタートとなった。
殆どチャンスらしいチャンスを作れなかっただけに仕方ないと言えばそれまでだが、

チャンスを作れないという現状はこれまでの大味な野球をしてきたためであり、

このメンバーではできないという事ではない。

これだけの選手が揃っている訳だから繋ぐ意識さえ持てば

十分アベレージを打てる選手たちなので

まずどんな形でも次へ繋ぐ意識を持つ事だ。

少なくても長打ばかり狙っていたらこの打線復調は有り得ない。

投手陣は踏ん張っているだけに打線が繋げようという意識を持ってほしい。

投手陣は中継ぎ陣は良いだけに抑えをオールスター後には固定したい。

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