11日スタートのドラマ「全開ガール」を視聴した。

このドラマは貧乏で不遇の少女時代を送った女性が弁護士で成り上がろうとするが、

入社した弁護士事務所でベビーシッターを任された事でイクメンの男性と出会い、

その男性に父親の面影を感じて毛嫌いしながらも

押し付けれた仕事は必ずやり遂げるコメディーストーリーである。

貧乏を経験するとどうしても成り上がろうとする姿は

歴史的には秀吉がいるけれど、

不遇の少女時代を送った事でイクメンの男性を頼りない男を観てしまうが、

それが次第に考えが変わっていくのだろうか?
月9としては久しぶりのコメディードラマになる訳だけれど、

まあ貧乏だが弁護士として成り上がろうとする女と、

騙されて貧乏ながらも子育てなら誰にも負けない男が繰り広げていく訳だけれど、

最近は男性も育児休暇が取れる時代にはなった。

その事もあるのだろうし、逆に今の世の中だからこそ

仕事よりも子育てを重視する人が増えているのも事実だ。

私も仕事は仕事、それ以外はそれ以外と割り切っているので

必要以上の事をしたとしてもそれはあまり見返りがないものだというケースも少なくない。

それがわかってしまうと必要以上の事の限度を知る訳で、

必要以上の事をする力を子育てにという人が増えているのではないだろうか?

仕事を必要以上にやったところで体を壊し、

家庭崩壊を招いたら何もならないからね。

それはさておき、小さい時から貧しい生活をしてきた女が勉強だけで恋もせず生きてきた。

そんな女がイクメンと出会った事でどう変わっていくのか?

そこに注目していきたいところだ。

キャスト

鮎川若葉演じる新垣結衣

山田草太演じる錦戸亮

新堂響一演じる平山浩行

汐田そよ子演じる蓮佛美沙子

西野健太郎演じる鈴木亮平

花村うらら演じる皆藤愛子

桜川日向演じる谷花音

山田笑太郎演じる高木星来

花村仁演じる竹内 力

モーリス佐古田演じる佐藤二朗

鶏井宏演じる皆川猿時

九条実夏演じる青山倫子

林佐間男演じる荒川良々

桜川昇子演じる薬師丸ひろ子

他多数のキャストでストーリーが進行する。

ストーリー

新人弁護士の鮎川若葉の夢は、年収100億円の国際弁護士。

しかし、採用された外資系の弁護士事務所が、突然、日本からの撤退を表明。

若葉は、大慌てで内定をもらっていた弁護士事務所に連絡を取り、

結果、桜川昇子が経営する弁護士事務所に採用が決まった。

翌日、若葉が出勤すると、昇子がクライアントが待っていると言う。

若葉は目を輝かすが、紹介されたのは昇子の5歳の娘・日向だった。

昇子は、若葉に日向の世話係を任せたいという。

早速、若葉は日向にあいさつをするが、日向の態度はそっけない。

世話係は若葉で26人目で、またすぐに代わるだろうから、

名前を覚える必要はないと言うのだ。

それを聞いた若葉は、日向と対等に向き合うことを決めた。

そして、自分は子どもが嫌いだが、引き受けたことは必ずやり遂げる、と宣言。

納得した日向も、自分でできることは自分でする、と約束した。

その後、ふたりは日向が通う保育園へと向かう。

すると、途中で、若葉の視線が釘付けに。

前日、若葉が電車のなかでチカンと勘違いした山田草太がいたのだ。

草太は、ビー太郎という子どもと一緒で、

しかも、ビー太郎は日向と同じ保育園に通う友だちだった。

保育園では、園長の花村仁と娘のうららが4人を迎えた。

草太から、最近は登園の際に保護者のチェックをすると聞いた若葉は、

チェックをするなら性犯罪者名簿との照合をすべきだ、

と花村に言い放つ。

慌てた草太が間に入ると、今度は草太が若葉の反撃を喰らう。

そこで、うららが草太は、イクメンのお手本のような人だと褒めると、

若葉は、イクメンなんていう生産性のない男があふれたら、

日本の経済はダメになる、と一蹴。

そして、唖然とする草太らに、にっこりとほほ笑むと、

自分はイクメンに興味も関心もない、と言って立ち去った。

以上フジテレビ全開ガールHPより


今回はいきなり入社した国際弁護士事務所が日本撤退となり

慌てて別の事務所へ入社する事になった若葉は

その事務所で最初に任された仕事が

何と昇子の娘日向のベビーシッターだった。

かなり困った子らしく若葉で26人目になるそうだ。

まあ26人も変わっている時点で相当大変なのだろうとは思ったが、

案の定凄腕弁護士の娘という事もあり、

世話から細かい内容まで相当厳しい条件ばかりだ。

アレルギー性の食べ物から厳密な時間厳守、

さらに大人じみた子供の世話と・・・

まあ普通のベビーシッターでもこれ厳しいですね。

それを法律の知識は凄いが、子供は嫌いという若葉が務まるのか・・・という感じだ。

ただ今回である程度わかったのは任された仕事は

やり遂げるだけの意志の強さは誰にも負けないという事だ。

仕事を任せれば本当に卒なくこなす力がある事は十分わかったものの、

事日向の世話となると子供嫌いと、

そういう事を経験してこなかった事もあり苦戦の連続だ。

そんな中で電車で出会った草太はイクメンとして子供に慕われていた。

若葉にとってはそういう男が1番嫌いだったわけだけれど、

そんな中若葉は人生初の遅刻、

さらにトラブルの連続と日向にオシメも代えられないのか?

とダメだしを受ける始末・・・

まあ若葉にとって勉強で誰にも負けた事がなかっただけに

これほどの屈辱はなかっただろう。

そしてある日日向が倒れたという事で、どうしてそうなったのか?

昇子に調べるように言われた若葉だったが、

若葉は昇子に納得できる答えを聞き出せず

昇子にベビーシッター失格の烙印を押された若葉は

その原因となった草太を呼び出し、酒を煽って草太に散々愚痴った挙句、

キスは何ともないと言って草太にキスをしたのだった・・・

どうやら酒癖の悪さは相当らしいし、

これほど人が変わるのかと思ってしまうほどだ。

次回はベビーシッター失格を押された若葉は

再び昇子の信頼を取り戻すためにどうするのか?

そして草太とのバトルは?

その奮闘ぶりに注目だ。

ブログランキング・にほんブログ村へ

Rankingブログランキングに参加しております。