10日Jリーグ11第3節が行われ、アルビレックス新潟はアウエー県立カシマサッカースタジアムで

暫定11位鹿島アントラーズと対戦し、

2対1で新潟がFWロペスの同点PKと

MFヨンチョルの復活ゴールでアウエーで貴重な勝ち点3を手にし、

4勝6分6敗勝ち点18得失点差-4で暫定11位に浮上した。

試合は前半からホーム鹿島にボールを支配される苦しい展開だったが、

確りブロックを作って鹿島に決定的なシーンを与えず前半は0対0で折り返した。

後半新潟は後半10分に鹿島にPKを与えてしまい、

これをMF野沢が決めて先制を許すが、

その3分後今度は新潟がPKを獲得しこれをFWロペスが決めて同点に追いつく。

その後新潟はMFヨンチョル、ミシェウを投入して流れを変え、

後半43分MFヨンチョルの復活ゴールが決まって

そのまま逃げ切り新潟が貴重な勝ち点3を手にした。

これでアルビレックス新潟はヨンチョルの復活ゴールで

アウエーで貴重な勝ち点3を獲得し降格圏から一歩抜け出した。
アウエー2連戦と苦しい戦いが続くけれど、その中で勝ち点3を取れたのは非常に大きい。

前節さすがに甲府に敗れた事で危機感が大きかっただけに

その中で選手たちは悔しさをこの鹿島戦へ向けた事が大きかったかもしれない。

この試合ではヨンチョルが久しぶりに復帰しベンチスタートだったが、

ヨンチョルが後半に控えている事で戦術が大きく変わり、

FWにはロペスと川又の完全2トップでミシェウが外れた。

とにかくベンチ入り選手が充実した事でようやく戦えるメンバーが揃った感じだし、

これだけメンバーが揃った事でようやく色々な戦いができるめどが立った。

あとはヨンチョルがどこでスタメンに入る事ができるか?

当面はベンチスタートして様子を観る事になるだろう。

次節はアウエーで清水戦だが、

清水は中2日での戦いとなるだけに1週間確り準備して勝ち点を重ねたいところだ。

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