23日サッカーロンドン五輪アジア2次予選日本対クウェート戦が

クウェート・モハメドアルハマドスタジアムで行われ、

1対2で敗れたものの前半21分にDF酒井宏樹のアウエーゴールで

2戦合計4対3と逃げ切り最終予選進出を決めた。

試合は前半からクウェートの暑さに苦しむ日本は本来のサッカーができない。

そんな中前半21分右サイドをオーバーラップしたDF酒井宏樹が

GKと1対1でループシュートが決まり日本がアウエーゴールで並ぶ大きな先制点を上げた。

前半は何とか凌いで折り返したが、

後半クウェートの猛攻を受けて後半3分に同点ゴールを許すと、

後半13分にはPKを献上して逆転を許す苦しい展開だったが、

その後体を張ったディフェンスで得点を許さず

試合こそ敗れたもののDF酒井宏樹のアウエーゴールが大きくものをいって

合計4対3で日本は最終予選進出を決めた。

これで日本は暑さに苦しみながらも最終予選進出を決めて、

第3シードの中国がオマーンに敗れた事で日本は最終予選で

韓国、オーストラリアとの対戦を回避できる事になった。
アウエーゴールを許して迎えた第2戦は0対2で予選敗退という大ピンチだったけれど、

前半21分にDF酒井宏樹のゴールでクウェートが4点を取らないと行けなくなった事で

大きなアドバンテージを得た。

これも早い時間にゴールを奪えたことが大きかったけれど、

それ以降はクウェート相手というよりも暑さとの戦いだった。

後半は立て続けにゴールを奪われて苦しい展開だったけれど

アジア大会を制した選手たちはここから粘りをみせて

このアウエーゴールが大きくそのまま逃げ切った。

負けたけれどここは予選突破をすれば良いという事を

考えたら結果良ければ全て良しとしたい。

これで最終予選では第4シードだった日本が

第3シードだった中国が予選敗退した事で第3シードに昇格した。

これにより最終予選で韓国とオーストラリアとの対戦が回避された訳で、

この意味は大きい。

アジア3強が直接対決しなくて済む訳だから日本にとっても

大きい訳でこれからどのような組み合わせになるのか注目だが、

どちらにしても中東へ何度か渡らなければならず

中東との対戦が最終予選では大きなカギを握る。

7月7日の組み合わせが注目だ。

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