19日巨人対埼玉西武戦が東京ドームで行われ、

10対1で巨人が先発澤村投手の本拠地初勝利と

今季初の2桁得点で交流戦最終戦を連勝で飾りリーグ戦再開へ弾みをつけた。

試合は巨人先発澤村投手、埼玉西武先発牧田投手の投げ合いで始まり、

4回に巨人が4番ラミレスのタイムリー、

6番に降格した小笠原選手の2点タイムリーで3点を先制すると、

6回には3番に入った阿部捕手の2ランでリードを広げると、

8回には1番坂本選手の2ランで止めを刺した。

投げては先発澤村投手が7回無失点に抑えて勝利した。

これで巨人は交流戦最終戦を飾り1

0勝13敗1分で交流戦7位で終えてリーグ戦再開を迎える。
リーグ戦再開へ向けて打線が復調した事は大きな試合となった。

打線こそ大幅に入れ替える日々が続いたけれど、

打線に復調の兆しが出た事と、

ルーキー澤村投手が6試合目で本拠地初勝利を手にした。

ここまで防御率2.12と好投しながらも援護なくこれが3勝目となったけれど、

打線の援護があれば間違いなく勝ち星が伸びてくるだけに

多く残されているリーグ戦での好投に期待したいところだ。

そして交流戦では1点差に泣いたゲームが多かったこともあり

1点をどうやって取りに行くのか?という課題は突きつけられた格好だ。

まあ交流戦の場合パリーグのエース級との対戦が殆どだっただけに

今のパリーグ投手陣を打つのはかなり困難だったわけで、

そういう好投手相手にどうやったら勝てるのか?という事も今後求められていく。

この3つ負け越した交流戦での経験をリーグ戦で活かせるか注目したいところだ。

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