12日大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」第22話を視聴した。

今回は茶々が秀吉の子を出産直前となり江と秀吉が落ち着かない日々が続く。

そして出産当日、江と秀吉は無事茶々が子を産む事を祈り、

茶々は秀吉の子鶴松を産んだ。

そして茶々はこれを機に淀殿と名乗る事になった。

そして秀吉はこれを機会に秀吉は北条攻めを始める事を決意する。

そしてその先鋒は家康に命じた。

その頃周りでは鶴松が生まれた事で秀吉との距離感が遠くなったと

感じる者が続出して秀吉が遠い存在となっていた。

そしていよいよ秀吉は北条攻めの準備に取り掛かるシーンがメインだった。
ストーリー

秀吉は子を授かったことを祝い、淀の地に城を築くことを決める。

出産まで4か月あるにもかかわらず、男子の物をそろえる秀吉の姿に江はあきれるが、

茶々も「男の子を産む」と宣言。

秀吉に、男子だったら叶(かな)えてほしい願いがあると申し出る。

ついに城が完成し、「淀」となった茶々は、男子を出産。

そして、子を産む前に交わした願いを口にする。

以上NHK大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」HPより


今回は秀吉が茶々のために淀城を建てる。

これが茶々が淀殿と言われる所以になるのだが、

この時代に女性が城主になる事はあまりにも珍しい事だった訳で、

それだけ秀吉の特別扱いが目立ち始めていた事にもなる。

そしてこれまで秀吉に子が生まれなかったのに、

ここで子ができた事に対して秀吉の子じゃないのでは?と疑う人もいたようだ。

確かにこうなってはわからないものの、

実際は秀吉の子は別の大名だったのでは?と言われている諸説がある。

秀頼があまりにも秀吉に似ていなかった事実などがあり、

北政所が秀吉の死後城を出ている事などを踏まえると

そういう諸説が出る訳だが、それなら誰なのか?という話になる。

まあそれはここでは語らないとして秀吉に子が生まれた事で

豊臣家は世継ぎが生まれた。

これは大きなことで世継ぎがいなければ後継者争いが

激しくなるのが目に見えていたからだ。

そしてこれで動ける事になった秀吉は今度は最後の抵抗勢力である北条攻めに取り掛かる。

これが平定できれば天下統一が成し遂げられる訳だが、

ここで秀吉は先鋒に家康を命じる。

家康は長年北条と友好関係にあったんだけれど、

さすがに時代を読んだ家康の強かな考えが見える。

そしてその頃利休や秀次は秀吉との距離が広がっている事に

自らの不安を覚えているのだった。

いよいよ秀忠が登場する訳だが、

江はこの時はまだ秀忠が3番目の夫になる事を知らない。

秀忠との初対面で果たして江はどんな気持ちを抱く事になるのか?

その初対面に注目だ。

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