10日日本サッカー協会はサッカーロンドン五輪予選代表のメンバーを発表した。

発表されたメンバーにはGK権田、DF鈴木、酒井、MF清武、東、山本康裕、

FW永井、原口、大迫らが選ばれた。

しかし欧州移籍を目指すガンバ大阪の宇佐美、

アーセナルに所属する宮市は欧州クラブとの兼ね合いがあり招集を見送られた。

これで関塚ジャパンは最初で最大の難関であるクウェート戦に挑む。
攻撃陣が豊富なメンバーが揃った中で代表入りが期待された宇佐美と宮市は選ばれなかった。

香川は完全に別格としても宇佐美と宮市が選ばれるのではないか?と思われたが、

宇佐美は現在バイエルン・ミュウヘンへの移籍が濃厚であり、

招集力のない五輪代表ではクラブの了承が得られないと判断されたのだろうし、

宮市も同様にイングランドでビザが下りればベンゲルが送り出してくれるとは考えづらい。

そういう事もあり攻撃陣が豊富な事も招集を見送られた要因だと思う。

五輪に出場が決まれば間違いなく香川、宇佐美、宮市が選ばれるのは

確実だからかなり面白い攻撃陣になるだろう。

ただ今回のメンバーを見る限りGKとMF、FWについては問題ないが、

1番選手層が薄いDFはレギュラーで活躍する

新潟の酒井高徳、鈴木大輔、清水の村松大輔、柏の酒井宏樹らが中心になるだろう。

豊富な攻撃陣と対照的にレギュラーで活躍する選手が少ないDF陣は

多少なりとも不安があるものの、組織的な守備をすれば

まず難関ではあるがクウェート戦を乗り切る事ができるだろう。

ホーム&アウエーの一発勝負なだけにロンドンへのロードがいよいよ始まった。

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