9日福岡ソフトバンク対巨人戦がヤフードームで行われ、

2対0で福岡がホールトンの好投で巨人打線を寄せ付けず

対巨人戦4連勝で交流戦優勝へ前進し、

巨人は再び交流戦4連敗で交流戦5割から大きく後退した。

試合は福岡先発ホールトン、巨人先発東野投手の投げ合いで始まり、

4回に福岡が5番カブレラのタイムリー2ベースで1点を先制すると、

先発ホールトンが巨人打線を封じる。

そして8回に福岡が3番内川選手の犠牲フライで追加点を上げた福岡が

最後は抑えの馬原投手が抑え福岡が対巨人戦4勝とした。

これで巨人は再び交流戦4連敗となり交流戦5割が厳しくなった。
完全に打線が封じられてしまった状況ではどんなに投手陣が踏ん張っても厳しい。

1番の影響はやはり飛ばないボールに統一された事だが、

これは国際試合で戦う上では必要な事なので

これを否定するのはナンセンスだ。

これまで本当にいい投手に対して1点を取りに行く野球ができていないというのを現実視し、

1点を取るための野球を見据えなければならない。

その為にもこれから残り6試合で打線が繋ぐ意識をどれだけ意識する事ができるか?

にかかってくるし、1発はヒットの延長線上として捉える必要があるだろう。

交流戦の連敗が意識を変える事になればよい。

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