4日巨人対東北楽天戦が東京ドームで行われ、

2対0で巨人が坂本選手の先頭打者ホームランと古城選手のタイムリーを

内海投手の好投で逃げ切り交流戦勝ち星を先行させた。

試合は巨人先発内海投手、東北楽天先発川井投手の投げ合いで始まり、

初回に巨人が1番坂本選手の先頭打者ホームランで先制すると、

先発内海投手が7回まで無得点に抑える。

そして7回に巨人は8番古城選手のタイムリー2ベースで追加点を上げた巨人は

8回から2番手山口投手、最後は3番手アルバラデホが抑えて

巨人が東北楽天戦4勝を上げた。

これで巨人は交流戦白星を先行させ

残り5カードでの対戦成績5割以上を目指す。
一巡してパシフィックリーグの投手陣の質の高さに苦戦する中で

1点しか取れない試合が続いたり、

攻略が困難な試合でどうやって1点を取るのか?

という野球をしなければならずこれまでの豪快野球から転換を迫られている。

確かにここまで1点台の投手が10人前後も出るなんて考えられない事だし、

内海投手もここまで防御率1.14という驚異的な数字を叩き出している。

この調子だと今年は0点台投手誕生も有り得そうなぐらいだが、

それだけ統一球=国際基準にした事で確実に

野球の原点を思い出さなければならなくなっている現実がある。

これからはホームラン打者を揃えるよりも

アベレージ打者と打撃指導を方針転換が必要だと

いう事はここまでの試合展開でかなりハッキリしてきた。

それだけ投手陣の充実が必要だという事だけれど、

ようやく投手陣はそれなりに安定してきているので

打線がいかに方向転換できるかが今後の課題だし、

1点をどうやって取るのか?

という事を踏まえて残りの交流戦を戦ってほしいところだ。

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