17日東北楽天対巨人戦がクリネックスタジアム宮城で行われ、

3対4で巨人が土壇場9回に逆転して勝利し交流戦初戦を飾った。

試合は東北楽天先発岩隈投手、巨人先発澤村投手の投げ合いで始まり、

3回に東北楽天が6番中村選手のタイムリーなどで3点を先制する。

巨人は先発岩隈投手相手に5回まで39球に抑えられ攻略の糸口が見えない。

しかし6回に岩隈投手が肩の故障で降板すると

7回に巨人は6番長野選手のタイムリーなどで2点を返すと、

9回には7番矢野選手の同点タイムリー9番円谷選手の勝ち越しタイムリーで

逆転した巨人は最後は抑えのロメロが締めて巨人が交流戦初戦を制した。

これで巨人は交流戦初戦を制し、勝率を5割に戻した。
岩隈投手のアクシデントがなかったら完封負けを屈していたかもしれないほどだっただけに

ある意味助けられたけれど、主力の故障が相次ぎクリーンナップ以外は

若手中心のメンバーとなっただけに、

ある程度エース級が当たってしまうと厳しいのは否めない。

ただこれが若手が成長するチャンスでもあるだけに

このチャンスを活かしてほしい交流戦でもある。

先発澤村投手は3回こそ3失点したけれど

6回3失点でQSを果たして先発の役割は果たした。

まだ1勝しかしていないけれど確り試合を作る試合が続けば

必ず勝ち星が伸びていくから粘りの投球を続けて星ところだ。

交流戦初戦を制したけれど、エース級との対戦が続く交流戦は

厳しい戦いが続く事を痛感する初戦となった。

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