10日、11日ACL2011(アジアチャンピオンズリーグ)

予選リーグ第6節試合が各地行われ、

セレッソ大阪はホームで山東魯能と対戦し

4対0で圧勝し2位で決勝トーナメント進出を果たした。

鹿島アントラーズはホームでシドニーFCと対戦し

2対1で勝利し無敗で突破を決めたが直接対決と得失点差で下回り2位で

決勝トーナメントはアウエーでFCソウルと対戦する。

ガンバ大阪はホームで天津泰達と対戦し、

2対0でMF遠藤のFK、MF宇佐美のPKで勝利し1位で決勝トーナメント進出を果たした。

名古屋グランパスはアウエーでアルアインと対戦し、

1対3で敗れ、2位で決勝トーナメントはアウエーで水原三星と対戦する。

これでACLは日本勢全チーム決勝トーナメントに進出を決めて、

ガンバ大阪対セレッソ大阪の大阪ダービーが決まり

大阪勢1チームのベスト8と入りは決まった。
既に鹿島と名古屋については5節で決勝トーナメント進出を決めていた事もあり、

あとは順位決定戦だったが、鹿島は水原三星が格下と対戦した事もあり、

勝利したが2位通過となり、名古屋はアウエーでアルアイン相手に

主力を大量に温存して敗れた事で鹿島と名古屋の直接対決は回避された。

どちらか1位になれば直接対決だったが、

1チームでも多く決勝トーナメントを戦う上では

これを回避された事はある意味大きかったかもしれないが、

やはり1位で通過していればホームで戦えただけに厳しいアウエー戦となりそうだ。

セレッソ大阪は引き分け以上で決勝トーナメント進出が決まる試合で

山東魯能にアウエーで確り借りを返した。

勝っても引き分けても2位通過が決まっていたので初出場での2位通過は上々というべきだろう。

ガンバ大阪は勝利すれば1位、ドローだと対戦相手次第で

2位か予選落ちのピンチに大黒柱遠藤が確り結果を出した。

久しぶりの遠藤の強烈なFKを観た試合だったけれどね。

これでガンバ大阪はホームでセレッソ大阪と対戦する事になり、

日本勢は最高で3チーム、最悪でも1チームはベスト8入りする事になる。

昨シーズン1チームもベスト8に残れなかった事を考えると

1チームでも残れる保険となったが、

大阪ダービーはかなり注目する事になるだろうし、

名古屋と鹿島はアウエー戦を制して決勝トーナメント進出を目指したほしいところだ。

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