29日東北楽天対オリックス戦がクリネックスタジアム宮城で

東北楽天のホーム開幕戦が行われ、

3対1で東北楽天がエース田中将大投手の完投で勝利し

ベガルタ仙台と共に仙台ファンに勝利を捧げた。

試合は東北楽天先発田中投手、オリックス先発朴投手の投げ合いで始まり、

2回に東北楽天が9番中村選手、2番聖沢選手のタイムリーで3点を先制すると、

先発田中投手が好投し7回まで無失点に抑える。

しかし8回にピンチを背負うとエラーで1点を失ったものの

最後まで追加点を許さず完投し、

東北楽天が勝利し被災者へ復興への一歩となる勝利を捧げた。

これで東北楽天はようやくホームで試合を開催し

サッカーベガルタ仙台と共に復興の象徴となる。
損壊があり4月中の開催が難しいと言われていたクリネックスタジアムだけれど、

ベガルタ仙台と共に野球、サッカー同時開催という事で両試合で

約4万人の観客が詰めかけた。

一足先に行われた東北楽天の試合はこの日に合わせて登板した

田中将大投手が被災者の想いを乗せた投球でオリックス打線を封じ込めた。

打線は2回の3点だけだったけれど、

この日の田中投手の調子なら十分すぎる得点だった。

これから復興への象徴として東北楽天も被災者を元気づけていく事になるけれど、

1つの勝利が大きな力になる事を感じた勝利となった。

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