29日Jリーグ11第8節が行われ、アルビレックス新潟はアウエーキンチョウスタジアムで

セレッソ大阪と対戦し、1対1でアウエーで貴重なドローを獲得した。

試合は新潟が前半3分にDF酒井のコンビネーションからFWロペスのゴールで先制する。

その後新潟はブロックを作ってセレッソにゴールを割らせなかったが、

前半41分カウンターからMF乾に決められ前半は1対1で折り返した。

後半開始早々はセレッソが支配するが、

次第に運動量で新潟が主導権を握りだしFWロペス、

MFヨンチョルの突破などでチャンスを演出するがゴールを割れず、

新潟もGK東口のセーブでゴールを割らせずこのままドローとなった。

これでアルビレックス新潟はACL組との対戦今季初対戦で

貴重な勝ち点1を獲得しホームに戻る。
勝ち切れなかったという課題は残ったものの、

それでもホームで負けなしのセレッソ相手に

勝ち点1を持ち帰れた事は非常に良い結果だった。

後半38分にDF酒井高徳がGKのキックをまともに受けて

負傷退場した事で最後は守勢に回ってしまった事は非常に痛かったが、

ここでベンチに内田がいたらまだ何とかなったのではないだろうか?と思う。

今のメンバーを考えると

GK以外にフィールドプレーヤーは

CBを1枚、

SBを2枚、

ボランチ1枚、

攻撃的MF1枚、

FW1枚の計6枚入れるのが望ましい。

左SBの控えがいなかった事は色々な想定の上で

ベンチ構成が失敗だったと言わざる得ない。

あの場面で左SBの控えがおらず、

3バックも殆ど練習していなければ選択肢は必然とディフェンスのできる選手に

なってしまうので確り負傷交代も含めたメンバー構成をしてほしい。

次節のメンバーを考えるとボランチが1枚なくなるので、

攻撃的MFに余裕がある分三門と小林の使い分けで対処した方が良いのかもしれない。

まあ個人的にタックルばかりして転んで邪魔するフィジカルが弱い選手を使うより

ボールキープが上手い小林と運動量の豊富な三門を併用した方が良いと思うし、

三門の右SHよりボランチで中盤の攻守をした方が活きると考える。

小林のスタミナを考慮した起用を考えて行く必要があるし、

攻撃オプションも右SHは課題だから木暮か田中を起用して攻撃の幅を広げるか、

FWに川又を起用して完全2トップにしてミシェウを右MFかトップ下にして

3トップにする手もあるだけに攻撃オプションを増やした方が良いだろう。

内容は悪くなかったし、組織的守備も確りしていた。

あとは攻撃部分がもう少しコンビネーションとオプションが増えれば

得点力も上がるはずだから期待したいし、

今後の展開に対して期待が持てる試合だった。

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