24日Jリーグ11第7節最終日が行われ、

浦和レッズはホーム埼玉スタジアム2002で王者名古屋グランパスと対戦し、

3対0でMFマルシオのゴールで名古屋を圧倒し

ペドロビッチ監督に初勝利をプレゼントした。

試合は前半11分にFW田中のシュートのこぼれ球を

MFマルシオが押し込んで先制すると、

前半24分にはFW田中のゴールで2点リードして折り返す。

後半名古屋の反撃を受ける時間もあったが、

後半32分FW原口のゴールで追加点を上げて名古屋を圧倒して勝利した。

ガンバ大阪はアウエー広島ビックアーチでサンフレッチェ広島と対戦し

4対1で前半で3点を失い前半で試合が決まった。

モンテディオ山形はホームNDソフトスタジアム山形でセレッソ大阪と対戦し

0対0でスコアレスドローに持ち込んだ。

これでJリーグは再開しACL組の名古屋、鹿島、セレッソ大阪が

まさかの下位に沈み昇格した柏が2連勝で首位に浮上した。
まず1番の注目カードとなった浦和対名古屋は闘莉王との因縁対決となったが、

MFマルシオとFW田中の活躍で名古屋を圧倒した。

当初はボランチ不足によりMF鈴木の出場停止でどうなるかと思われたが、

DF山田をボランチで起用した事で問題を解消し見事な戦いで王者名古屋を粉砕した。

ある程度守備が確りすればエジミウソンとマルシオだけでなく、

田中、原口、柏木ら攻撃的な選手が揃っているのでこの圧勝はそれほど驚きじゃない。

最もマルシオが在籍していた新潟時代にはホームでは

名古屋にカップ戦を含めても5試合で4勝1分けだったから相性は抜群だった。

浦和はマルシオが攻撃を牽引する事がこれでハッキリしただけに

そうじゃなくても攻撃的な選手が揃う浦和との対戦には相当苦しみそうだ。

そしてそれと並行してACL組の鹿島、名古屋、ガンバ大阪が大敗するという波乱もあった。

しかも敗れたスコアがいずれも3点差という大敗は

ACLの日程を消化してきたというのはあったとしても

リーグ戦が中断していただけに心配な出来事だ。

これで再びリスタートしたJリーグは波乱要素を含んだ再開となった。

ブログランキング・にほんブログ村へ

Rankingブログランキングに参加しております。

Urawa Reds Magazine (浦和レッズマガジン) 2011年 04月号 [雑誌]Urawa Reds Magazine (浦和レッズマガジン) 2011年 04月号 [雑誌]
販売元:朝日新聞出版
(2011-03-12)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る