18日スタートのドラマ「幸せになろうよ」を視聴した。

このドラマは結婚相談所のアドバイザーを務める男性が

数々のカップルを成立してきたが、

ある日入会した美人の女性と出会った事で

幸せになるにはどうすればよいのか?

そして出会った美人の女性との恋の行方が

気になるストーリーである。

婚活ブームに乗って結婚相談所の数も増加しているが、

結婚する事が本当に幸せになる事なのか?

そして結婚相談所の現実とは?

それぞれのあり方を観ながらレビューすることになりそうだ。
婚活ブームとは言うけれど、

晩婚化が進む現代において

こういう結婚相談所に入会する人が少なくない。

私も独身なのでこういう話は

過去に何度か聞きに行ったり連れていかれたりしたけれど、

正直結婚相談所なんて多額のお金を取って

そこに入会する女性の多くは年収400万以上と

結婚したい人が殆どだ。

今の世の中で30代で年収400万を超える人って

一流企業の責任ある役職になるか、

元々ベースの高い企業か、

医者か実業家か弁護士など限られた職種しかない。

殆どが年収300万前後の人が殆どな訳で

こういう結婚相談所に入会する人の多くは

専業主婦になりたいと思って

年収にしか殆ど興味がないのが実態だ。

だからいつまでも決まらない人が

多くなれば結婚相談所はそれだけ儲かる仕組みではある。

個人的な見解だが、

私自身結婚はお金で買うような事は賛成じゃないので、

結婚するために多額の入会金を払って

成功報酬をわざわざ払うような

結婚相談所なんてある種の詐欺みたいなものだ。

結婚するためにわざわざ高いお金を払う事には

個人的には賛成しかねるという事だ。

それはお金で結婚を買いたい人は

それでも良いかもしれないが、

所詮金の切れ目が縁の切れ目になる事を肝に銘じてほしい。

何故か?

それはここに来る人の多くは年収しか見ていないからだ。

そういう観点から考えると

私は現代の結婚相談所に求められるのは

年収400万以上の人は結婚相談所に入会できないシステムとし、

年収300万前後以下の人だけを

限定にして入会させた方がお金より人柄や性格、

そして趣味での共通点も選択肢が増えるだろうし、

年収が年収なので共働きを考える女性も増えるだろう。

年収制限がなければ女性は専業主婦で子育てに

専念したいわけだからね。

でもそんな現実は今はないという事だ。

そんな私なりの経験も含めて結婚の在り方とは?

そして本当に必要な結婚相談所とは

どういうものなのかを問いかけ現実を突きつけていきたい。

キャスト

高倉純平演じる香取 慎吾

柳沢春菜演じる黒木メイサ

矢代英彦演じる藤木直人

桜木まりか演じる仲里依紗

上野隆雄演じる綾部 祐二

柳沢優次演じる玉森裕太

小松原進演じる大倉孝二

高原早苗演じる高畑淳子

河原新造演じる橋本さとし

松下みゆき演じる国仲涼子

高倉美津枝演じる原田美枝子

柳沢匠悟演じる小林薫 

他多数のキャストでストーリーが進行する。

ストーリー

高倉純平は結婚相談所『B−ring』のアドバイザー。

“結婚相談所で出会うとしても二人の間には

本物の恋愛関係が生まれなければいけない”

という信念のもと仲をとりもち、離婚率ゼロを誇る。

そんな彼のもとに、全くすきのない美貌で、

一流会社に勤める女性、柳沢春菜がやってきた。

純平の後輩、桜木まりかはそんな美しい女性が

結婚相談所に来るなんておかしいと、はなから疑ってかかる。

純平が応対に出ると、

一生困らない生活をさせてくれれば

誰でもいいという適当な条件を述べる春菜。

すると純平は即座にお引き取りを願う。

二人の出会いはそんな形で始まる。

それは、純平がかつてつきあっていた

彼女と友人が結婚するという痛手を負ったばかりの時だった。

しかし、春菜は翌日、純平が貸したペンを

返すため結婚相談所を訪れた。

それをきっかけに春菜は結婚相談所に

正式に登録することになる。

一流企業勤務、社長を父に持ち美貌を兼ね備えている

という輝かしい経歴の持ち主、春菜に似合う人を、と、

純平は早速ある会員を紹介。

だが、春菜のあまりの美しさに、

男性が怖じ気づいて逃げ出してしまう。

春菜を気遣う純平は、

仕方なく自分が相手となったシミュレーションデート、

いわば正しいデートのための予行練習に誘った。

気持ちのいい汗を流すシミュレーションデートを楽しむ内に、

いつしか純平は、ひとときを心から楽しんで

しまっている自分に気づくのだった。

久しぶりに歯の痛みを訴えて訪ねてきた純平を、

親友の歯科医、上野隆雄は、

歯が痛くなるのは恋が始まる証拠では、とからかう。

その頃、矢代英彦と名乗る男性が結婚相談所を訪れていた。

彼は結婚式を終えたばかりで、おなかの大きい妻を持つ男。

そんな彼が結婚相談所を訪れた理由とは?

春菜の経歴に疑問を抱くまりかは、

彼女の身の上を密かに調査し始める。

いったい、春菜の本当の狙いとは・・・

そして純平の心には春菜に対する

ただならぬ思いが生まれ始めて・・。

以上フジテレビ幸せになろうよHPより


今回はいきなり毒舌から始まった冒頭レビューだけれど、

結婚相談所のアドバイザーを務める

純平は数多くのカップルを成立させてきた。

彼がアドバイザーを務めるようになったのは

再就職がキッカケだっただけなのだが、

次第にやりがいを感じ幸せになって

もらうために日々奮闘していた。

そんなある日純平の元に入会希望の女性が訪れた。

その女性は25歳の美人で

とても結婚相談所に入るようなスタイルじゃなかったが・・・

その女性は春菜といい、

春菜は結婚する事で幸せが見つけられるかもしれないと思い、

入会したのだった。

ここで信頼あるという言葉があるけれど、

個人的には信頼しても信用するな

という言葉があるので私は信頼しても信用しないようにしている。

プロフィールの記入した春菜は

そこで両親は会社経営者というプロフィールを書き込んだ。

まあこれは必ずしも間違いとは言えないのだけれどね。

そして最初の会員紹介となった

純平はこれまで数多くのお見合いに

上手くいかない小松原進という男性を選んだが、

春菜を見てあまりにも美人過ぎてお見合いを断ってしまった。

仕方なく純平は代案としてシュミレーションデートを提案し、

純平が選んだのは競技場で運動する事だった。

まあ純平は体育会系だった事もありこれを選んだが、

そこで色々春菜の事を聞くのだが・・・

その数日後同僚の新人アドバイザーまりかが

春菜と偶然遭遇し後をつけると

社長令嬢というプロフィールは嘘だとわかり、

純平は調査をする。

そうしたらSEではなく、派遣社員の受付嬢であり、

父親は10年間無職だった事がわかる。

それを問質しに純平は春菜を呼び出して、

嘘をつかないでほしかったと言うが、

春菜は本当の事を書いたら相手は選ばないと言うのだった。

まあ結婚相談所に入った事で幸せになる

というのはどうなのかな?

と私は思いますし、

結婚する事が幸せとは限らないと思いますけれどね。

仕事と言う点ではアドバイザーの純平は良くやっているし、

その中でたまたま美人の春菜に出会った

という流れなんだけれど、

結婚相談所に入会するには

まず独身証明書が必要となるので、

この後登場した矢代英彦は入会する事ができない。

これで入会できてしまうようなら

完全にこの結婚相談所は欠陥相談所になる。

色々な女を引っかけるほどお金持ちで

スタイルの良い女性を求めるなら他へ行った方が良いのでは?

と思うのだけれどね。

普通黒木メイサのような美人は

こういうところに入会するほど困る人は

相当な変わり者じゃないければまずいませんね。

次回は最初の紹介に失敗した純平が次に紹介するのが

既婚者の矢代英彦になるようだが、

本当に矢代英彦が入会できるようなら

結婚相談所として大いに問題ありなので、

その点の盲点とさらに入会資格についての事を

提言していきたいと思う。

果たして純平は春菜に結婚に相応しい人を紹介できるのか?

そのマッチングに注目したい。

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