5、6日ACL2011(アジアチャンピオンズリーグ)

予選リーグ第3節が行われ、

ガンバ大阪はアウエーで済州と対戦し、

1対2で前半の失点が響き2連敗で3位に後退し

予選リーグ突破が厳しくなった。

セレッソ大阪はホームで全北現代と対戦し、

1対0でセレッソ大阪がMF乾のゴールを守り切り勝ち点6で

首位全北現代と並んだ。

名古屋グランパスはホームでFCソウルと対戦し、

1対1でFW永井のプロ初ゴールで先制するも同点に追いつかれ

勝ち点1しか獲得できなかった。

鹿島アントラーズはアウエーで水原三星と対戦し

1対1でリードを許した中MF中田浩二のゴールで追いつき

勝ち点2で3チームが並んだ。

これでACLは試合勘が戻らない中で各チーム苦戦を強いられ

予選突破が厳しい状況のチームが多くなってきた。

殆どのチームが3週間ぶりの試合という事で

試合勘が戻らない中で厳しいアジアの戦いを強いられた。

5日の大阪勢はアウエーでガンバ大阪が

厳しいアウエーの洗礼を受けただけでなく、

試合勘が戻っていない事が最終的に響いた格好だ。

ただ次はホームでの戦いとなるし

リーグ戦が中断している中なので

確り調整して巻き返したいところだ。

セレッソ大阪はまたもホームで確り勝ち点3を確保した。

守備をベースにしたサッカーが健在という事を証明したし、

ホームで確り勝ち点3を確保できたことでアウエーでの戦いは

ドローを目指せば十分予選突破が見えてくる。

名古屋グランパスは2節が中止となった中で戦ったが、

システムが機能していないという印象が拭えない。

後半途中からDF闘莉王をFWに上げる時点で

攻め手を欠いている事を露呈しているだけに、

中盤の構成の見直しが必要なのかもしれない。

鹿島アントラーズはわずか9日間しか練習ができず、

しかもクラブハウスが被災しているだけに

相当なハンディを背負ったが、

2戦連続アウエーでドローに持ち込んだのは大きい。

ホーム3試合を残している事を考えれば

予選突破へ大きなドローと言ってよいだろう。

各チーム試合勘不足の中での苦しい戦いだったが

次の試合までに確り試合勘を取り戻せば

巻き返せるのでこの苦境を乗り越えてほしい。

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