2011年3月11日14時46分・・・

この時間から日本はいや世界は変わってしまった。

東日本大地震で多くの建物が崩壊し、

そして大津波で多くの物を飲み込んだ。

さらに原発事故で今だに復興にすら

進めない中で生き残った私たちは

これから何ができるのかを試されている。

一般人にとってできる事は限られているし、

わずかな力しかない中でできる事を探そうとしている。

何時もなら前向きに捉えて書き綴る4月方針だけれど、

今回はこれから何をしていくべきなのかを

考えつつ書き綴ろうと思います。
野球記事

本来なら3月25日に開幕するはずだった

プロ野球ペナントレースも東日本大震災で

4月12日に延期となりました。

開幕日を巡りパシフィックがリーグを挙げて

開幕日を延期を決めたのに、

セントラルを中心に開幕を強行した事で

プロ野球ファンだけでなく、

国民の反感を買っただけに自分の事しか考えない経営者だと

いう事がハッキリした以上これ以上

プロ野球に関わるべきじゃないと思いますし、

即刻追放しなければならないものでした。

国民の選手会の声が政府に届いた事で

結局反映する形にはなりましたけれど、

国家非常事態という中では

12日から開幕できるかというのはありますが、

ここから復興への一歩としなければならないのだと思います。

色々ありましたが、

12日から試合記事をレビューしていきますし、

それが私にできる事の1つでもあります。

そして地元のBCリーグも

この東日本大震災で開幕が1週間延期となりました。

ホーム開幕戦となるはずだった

10日はチャリティー試合になりましたけれど、

この試合から観戦に行きたいと思いますし、

本来払うはずだった入場料は義援金として支援する予定です。

サッカー記事

こちらも東日本大震災で3月5日に開幕した

Jリーグは第2節〜第6節まで延期、

ナビスコカップはトーナメント方式に変更、

ACLは鹿島のホームが甚大な被害を受けた事で延期され、

日本代表戦はJリーグ選抜との

チャリティーマッチに変更となりました。

4月23日の第7節からリーグ戦は

再開されることになりましたが、

仙台、栃木、水戸、鹿島は被害が激しく

ホームを中立地域で開催しなければならない現実がありますし、

東日本のチームは5月までデーゲーム開催となり

大幅な変更を余儀なくされている現状です。

新潟も東日本大震災の影響で

3月のホーム開幕戦が延期されました。

4月24日がホーム開幕戦となりますが、

4月3日にトレーニングマッチが開催されることになり、

ここで入場料を義援金として支援する予定です。

あと1つ抱えている問題については

後ほど見解を述べたいと思います。

映画記事

先月は東日本大震災で劇場は上映中止となる日もあり、

予定した作品中止などでわずか3本しか鑑賞しませんでした。

レビューした記事もわずか2作品と1作品保留中ですが、

保留中の記事は近くアップする予定です。

4月は7作品を予定していますが、

この状況なのでどうなるかはわからないところです。

ドラマ記事

東日本大震災の影響で休止になったドラマもあり

1週間伸びたレビューもありました。

4月は大河のレビューを継続しますし、

第2クールのドラマは2作品の予定です。

ただ開始が伸びるらしいので

当面ドラマレビューは大河に限られそうです。

音楽記事

こんな時なので音楽レビューは当面ないと思います。

メディア記事

3月放送予定だったもしドラが

東日本大震災で25日に延期となり、

今月はもしドラを集中レビューしていく予定です。

それ以外にもカテゴリとして

東日本大震災の記事をタイミングをみてアップしていきます。

その他記事

こちらは随時レビューします。

以上4月方針でした。

管理人のオフですが、

東日本大震災以降気持ちが落ち込んでいる事もありますが、

毎日東日本大震災の報道を観ている毎日ですね。

仕事もこんな状況なので集中するのが

難しい毎日を送っております。

さて東日本大震災により世界が変わってしまったけれど、

その中でも被害をあまり受けていない人たちは

通常の生活を送る事も重要な訳で、

通常の仕事をしつつ、

それ以外の生活も自粛するのも考えものというところです。

私にできる事は義援金を定期的に支援する事と

Blogに記事をアップする事ぐらいなので、

それができる事として継続していきます。

義援金の窓口は私はアルビレックス新潟、

新潟アルビレックスBCを通じて出していくので

新潟の一員として被災者の支援していきます。

もちろんそれぞれの所属カテゴリでできる事を

していきますのでこれはこれから長いスパンで

継続していかなければならない事です。

なので毎月限られた予算の中で義援金を捻出します。

こんな状況なのでくだらない感情を

ある程度制御しなければならないんですけれど、

今年のテーマに掲げている正義が試されるはずだった

3月から多少なりとも考えを

方針転換していかなければならないのですが、

Nの件についてこれまで泣いて馬謖を切る方針を

一貫していた訳ですが、

無論この方針は変えるつもりはありません。

ただ3月に色々考えるところがあり、

Nサポーター(Nスタンドのサポーターを指していませんので)の

反論や意見などを受けるようになり

Nサポーターの考え方が見えてはきました。

私もNを愛した人間として愛したからこそ

切り捨てる泣いて馬謖を切る決断をした訳ですが、

1つ考えを変えたらそれは愛した責任を

放棄しているのではないだろうか?

というところに辿り着く事にもなる訳で、

磐田サポーターの苦しまれたお気持ちと

実際に現状行動にあきれているという意見も受けているので、

その辺を考慮しなければならない。

そう考えた時愛した責任としてやはり

まずプロとして評価する事はできない

という事については私は一貫しているし、

プロを続ける以上0点以外の点数はない訳です。

ただ一般人として更生させるのなら点数はつく訳で、

このまま一般人に戻った時に点数のつかない

人間になっては困るという事を踏まえれば

死ぬほど厳しく接する事が最善の選択なのだ

という結論に至っています。

磐田サポーターがあきれて見捨てた

ダメなNをダメなNサポーターとダメフロントが

救おうとしている訳ですから、

通常より100倍厳しく接する事で

磐田サポーターを納得させることができるのかなと思いますし、

ダメなNサポーターがダメなNを

これ以上ダメにしないためにも

私自身一切評価せず一切褒めません。

厳しい言葉は掛ける事はあるでしょう。

ダメなものを良くしていく気持ちで

闘っていこうとこの件は思っています。

そして最近東日本大震災以降TBが

不通となっているケースが多くなり

多くのブロガーの方々にご迷惑をおかけしております。

原因はわかりませんが、

当Blogでは規制は掛けておりませんので

再び復旧した時にはTBをして頂ければと思います。

3月に延期になったのはいろいろあるのですが、

資格試験も例外じゃなく、

今月の予定が数か月先に延びてしまいましたし、

楽しみにしていたアニメも今月下旬となってしまいました。

今月は先月の分が一気に回ってくるだけに

例年以上に忙しくなる1か月になるのかもしれません。

最後になりますが、今私たちはこれからの事が試されています。

それぞれできる事は必ずあるはずで、

それを見つけられている人、

見つけられない人もいると思います。

いつも以上に無理するのではなく、

通常できる事にプラスアルファとしてやっていけば良いだけで、

オールジャパンの一員として

これからの日本の復興の力となって行ければと思いますし、

その中には1人も欠ける事ができない

という事だけはハッキリしております。

起きて初めて知る事が多いですが、

起きてから考えるより起きる前に

考える事の大切さも痛感する3月だったと思います。

それをこれからは起きる前に考えよう

という意識に変わっていければと思います。

纏まりつかない文面になってしまいましたが、

復興への第一歩の始まりとなる4月もよろしくお願い致します。