22日文部科学省はNPBのセパ両リーグが決定した

開催案について選手会が求めていたセパ同時開幕と

パシフィックリーグが提出した

4月全試合デーゲームと4月12日開幕案を支持し、

セントラルリーグの案を全面的に却下した。

これによりセントラルはパシフィックリーグと

最低でも同調しなければならず、

4月に東京電力、東北電力管轄内でのナイトゲームは

不可能となり、事実上東京ドームの試合の禁止を言い渡された。

これで巨人は東京ドーム以外での試合を余儀なくされ、

東京ヤクルトも地方開催を検討することになった。
まあここでセントラル案を認めると

政府は国民の反感を買う事を十二分に承知していた事もあるし、

電力の供給が見込めない4月のナイター開催を

却下するのは当然の判断だろう。

それにここまでの経緯を見ると

パシフィックリーグの判断は時期は難しいものの

柔軟に対応した事については一定の評価をしたい。

セントラル案が却下された事で

4月にデーゲーム開催を決めた事は確り状況を見た結論だし、

素早く動いたことで政府の支持を得られた。

仙台開催については厳しい状況だが

全力でGWの開催を目指すことになった。

少しでも勇気づける意味でもここは是非頑張ってほしいところだ。

これでセントラルリーグは再び協議する事になったが、

パシフィックは即会議をし、

即決定を出すのにセントラルは2日もかかるのか?

というのがいかに時代遅れな会議をしているのかがわかる。

集まれなければメールでやり取りすると

楽天の島田オーナーが話していたが、

これもネット業界の常識を採用した形だが、

普通これが今のスタンダートだけに、

セントラルの時代遅れなやり方にただただ呆れるばかりだ。

これで東京ヤクルトは元々延期を目指していただけに

地方開催について検討するが、

巨人は東京ドーム禁止を通告されただけに

東京ヤクルトと同じく地方球場の開催を余儀なくされる。

これも仕方ないことであり、

JリーグにできてNPBにできない言い訳にはならない。

これで強行するようならそれこそ

国民を敵にする訳で覚悟を決めてほしいところだ。

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