東日本大震災がまだまだ落ち着かない中で
私たちの日常は続いていく訳で、
私たちにできる事はそれなりに限られているし、
時を待つ時でもあるのかもしれない。
3月11日以降非常事態という中で
少しずつ日常を取り戻さなければならない。
そんな中でプロ野球はそれぞれの利益ばかりに
目を向け1つになれず、
かと思えばJリーグのように復興のめどが見えるまで
無期限延期という賢明な決断をしている。
今はどんな時はどこに私たちの出番があるのかを考えたい。
私たちの日常は続いていく訳で、
私たちにできる事はそれなりに限られているし、
時を待つ時でもあるのかもしれない。
3月11日以降非常事態という中で
少しずつ日常を取り戻さなければならない。
そんな中でプロ野球はそれぞれの利益ばかりに
目を向け1つになれず、
かと思えばJリーグのように復興のめどが見えるまで
無期限延期という賢明な決断をしている。
今はどんな時はどこに私たちの出番があるのかを考えたい。
3月20日現在の現状を踏まえると
3月11日の三陸沖の大地震と大津波で
甚大な被害が出ただけでなく、
それによる福島第一原発の事故で
今だ復興に進めない中にある。
その中で被災地へボランティアが行けるほどの状況にもなく、
ボランティアは現在待機状態だ。
そして捜索活動も太平洋側全てが対象となっている上に
原発事故で近づけない地域もあり捜索活動は続いている。
一般生活は既に関東、東北、新潟方面は
完全に支障が出ている現実・・・
当然安全が確保するのが困難で、
イベントを簡単には行えない。
ゆえにJリーグ、コンサートなどは中止に追い込まれ、
Jリーグに至っては仙台、栃木、水戸、鹿島、大宮で
被害が大きく試合はおろかチーム活動もできない。
それはプロ野球も同じだが、
パリーグは東に4チームにあるけれど、
セントラルは3チームと比較的被害は少ないが、
関東は現在計画停電という現実があり、
試合を行う事は安全面で保証できない。
そう考えれば今は節電で何とか持ちこたえているけれど、
電力を回復するのは当面先となりまだ目途が見えない。
私個人の考えとしてはプロ野球は何が何でも
試合をやるとは言っているけれど、
現実問題いくら節電してもナイターでは
計画停電の影響で電車で帰る事ができない人が続出しそうだし、
デーゲームでも週末以外は観客を集めるのは厳しい。
試合数を減らしたくないという気持ちはわかるものの、
試合数は削減するしかないと私は見ている。
最悪クライマックスシリーズを中止、
再開の目途が見えるまで、
関西方面でオールスターを前倒しした方が
よほど消化できそうな気がする。
Jリーグの事例を見てもわずか1週間で
会場を東京から大阪に移し、
試合もAマッチから代表対Jリーグ選抜へ変更している事を
踏まえればオールスターは延期している以上
甲子園や福岡ドームで試合を行えばよいのではないか?と思う。
そうすれば7月のオールスターは公式戦に充てる事ができる。
交流戦も日程を詰めればリーグ戦に充てられる訳で
この非常事態であるなら球場の確保はできるはずだ。
Jリーグも最悪の場合は開幕前のナビスコ杯を中止して
日程を確保するしかないと考える。
場合によっては予選リーグではなく
1発勝負のトーナメントに変更する事も
視野に入れたらよいだろう。
今はプロ野球もJリーグも出番の時じゃない。
安全面が確保されているという点でセンバツ、
サッカー慈善試合は良いと思うし、
大義名分が成り立つ。
ただリーグ戦は地域があり難しいし、
安全面が確保されていない事が最大の延期理由だ。
試合を延期する大義名分は成り立つが、
試合は行う大義名分は成り立たない。
全ては安全が確保されてからが
出番だという事を忘れないでほしい。
そして試合ができない時にコンサートができないアーティストは
街頭などで募金活動を行って呼びかけている。
それが1番良いと思うし、それが今できる事だ。
一般人である私たちも元通りの生活に戻せるところは
戻していくようにしないといけないし、
私も今日は久しぶりに劇場やお店の様子を見てきたけれど、
やはり人であふれていたし、
少しでも前向きに暮らしていこうとしている。
新潟は被災者が多く非難してきているので
福島や仙台ナンバーの車をよく見るようになった。
今新潟では被災者を受け入れる事ができる事であり、
私たちは募金をしたり、
物資を寄付したりする事ができる事になる。
私は少しずつだけれど募金をしたり、
記事を書く事で何かを伝えようとしている。
それが今私にできる事だから・・・
募金はこれで終わらず継続して募金していく。
新潟県の一員としてできる事をやっていこうと思うし、
少しずつだけれど普段の生活に戻していく事が大切だと思う。
それぞれ必ず出番がある。
その出番までできる活動をしていく事が
今の私たちにできる事なのではないかと思います。
3月11日の三陸沖の大地震と大津波で
甚大な被害が出ただけでなく、
それによる福島第一原発の事故で
今だ復興に進めない中にある。
その中で被災地へボランティアが行けるほどの状況にもなく、
ボランティアは現在待機状態だ。
そして捜索活動も太平洋側全てが対象となっている上に
原発事故で近づけない地域もあり捜索活動は続いている。
一般生活は既に関東、東北、新潟方面は
完全に支障が出ている現実・・・
当然安全が確保するのが困難で、
イベントを簡単には行えない。
ゆえにJリーグ、コンサートなどは中止に追い込まれ、
Jリーグに至っては仙台、栃木、水戸、鹿島、大宮で
被害が大きく試合はおろかチーム活動もできない。
それはプロ野球も同じだが、
パリーグは東に4チームにあるけれど、
セントラルは3チームと比較的被害は少ないが、
関東は現在計画停電という現実があり、
試合を行う事は安全面で保証できない。
そう考えれば今は節電で何とか持ちこたえているけれど、
電力を回復するのは当面先となりまだ目途が見えない。
私個人の考えとしてはプロ野球は何が何でも
試合をやるとは言っているけれど、
現実問題いくら節電してもナイターでは
計画停電の影響で電車で帰る事ができない人が続出しそうだし、
デーゲームでも週末以外は観客を集めるのは厳しい。
試合数を減らしたくないという気持ちはわかるものの、
試合数は削減するしかないと私は見ている。
最悪クライマックスシリーズを中止、
再開の目途が見えるまで、
関西方面でオールスターを前倒しした方が
よほど消化できそうな気がする。
Jリーグの事例を見てもわずか1週間で
会場を東京から大阪に移し、
試合もAマッチから代表対Jリーグ選抜へ変更している事を
踏まえればオールスターは延期している以上
甲子園や福岡ドームで試合を行えばよいのではないか?と思う。
そうすれば7月のオールスターは公式戦に充てる事ができる。
交流戦も日程を詰めればリーグ戦に充てられる訳で
この非常事態であるなら球場の確保はできるはずだ。
Jリーグも最悪の場合は開幕前のナビスコ杯を中止して
日程を確保するしかないと考える。
場合によっては予選リーグではなく
1発勝負のトーナメントに変更する事も
視野に入れたらよいだろう。
今はプロ野球もJリーグも出番の時じゃない。
安全面が確保されているという点でセンバツ、
サッカー慈善試合は良いと思うし、
大義名分が成り立つ。
ただリーグ戦は地域があり難しいし、
安全面が確保されていない事が最大の延期理由だ。
試合を延期する大義名分は成り立つが、
試合は行う大義名分は成り立たない。
全ては安全が確保されてからが
出番だという事を忘れないでほしい。
そして試合ができない時にコンサートができないアーティストは
街頭などで募金活動を行って呼びかけている。
それが1番良いと思うし、それが今できる事だ。
一般人である私たちも元通りの生活に戻せるところは
戻していくようにしないといけないし、
私も今日は久しぶりに劇場やお店の様子を見てきたけれど、
やはり人であふれていたし、
少しでも前向きに暮らしていこうとしている。
新潟は被災者が多く非難してきているので
福島や仙台ナンバーの車をよく見るようになった。
今新潟では被災者を受け入れる事ができる事であり、
私たちは募金をしたり、
物資を寄付したりする事ができる事になる。
私は少しずつだけれど募金をしたり、
記事を書く事で何かを伝えようとしている。
それが今私にできる事だから・・・
募金はこれで終わらず継続して募金していく。
新潟県の一員としてできる事をやっていこうと思うし、
少しずつだけれど普段の生活に戻していく事が大切だと思う。
それぞれ必ず出番がある。
その出番までできる活動をしていく事が
今の私たちにできる事なのではないかと思います。