10日ドラマ「外交官 黒田康作」第9話を視聴した。

今回は霜村らが元内閣総理大臣を人質に

アトロン訴訟の認可の責任を公にするよう迫った。

そこに黒田が駆けつけ、霜村を説得しようと霜村と対話をする。

そこで次々と事件の真実が明らかとなり、

黒田は止めるように説得するが、

霜村と悠木は射殺され事件は終結するが、

事件はまだまだ続くシーンがメインだった。
ストーリー

黒田康作は、斉藤修助外務大臣に外交会議会場控え室で、

矢田部誠一郎元内閣総理大臣を人質にした

霜村毅の説得をさせて欲しいと頼む。

会場は観上祥子外務副大臣に銃を突きつけた

悠木圭一と佐々木藍子が占拠していた。

一方、大垣利香子と瑠衣は、

病院に運ばれた君島祐太朗に付き添っていた。

瑠衣は、自分のせいで祐太朗の病状を悪化させてしまったと

責任を感じている。

霜村は危険性が明白だったアトロン輸入の認可をした

矢田部の責任を追及し、公にするよう迫っていた。

さらに、霜村は11年前の日本大使館立てこもり事件での

妻・倫世の死因を隠蔽したのも

矢田部ではなかったのかと追及する。

だが、矢田部は輸入認可への関与は認めたものの、

倫世については知らないと言い張った。

霜村が矢田部を会場に連れて行こうとした。

以上フジテレビ外交官黒田康作HPより


今回は霜村が元内閣総理大臣を人質として

立て籠もるところからはじまった。

そこに黒田が駆けつけて事件の真相が

明らかになっていく訳だけれど、

まず最初の教授殺害事件は祐太朗との

揉み合いが原因で死亡したが

それを観られてしまいそこから計画が狂ってしまった。

それを揉み消そうと悠木が手を出し、

さらにそれを納得した霜村が

さらにブライトン製薬の社長を殺害するに至った。

さらに霜村がアトロンの件で賞賛していたことで

妻の倫世が離婚を申し出ていた事も語られ、

さらに外務機密からそれが外務省による

揉み消しという事だけが明らかになり

霜村と悠木が射殺されて事件は終結するが、

事件はさらに続きがある事を黒田は感じていた。

次回はいよいよ本当の黒幕が真実を話し始める。

その黒幕の真実とは?

その真実に注目したい。

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