7日ドラマ「大切なことはすべて君が教えてくれた」

第8話を視聴した。

今回は夏実と修二の両親が夏実の家で会い

修二の両親が土下座をして謝罪したが、

夏実の両親はそれを制し、修二のことを応援するように促す。

そんな中修二は夏実が自身の妊娠を承知して

交際している男性がいる事を知る。

しかし夏実は今その事で迷っていると修二に伝える。

そんな中夏実が妊娠している事を生徒たちが知り、

それにより学校に抗議の電話が殺到して、

修二と夏実の処遇に学校側は修二に辞表を書かせるが、

修二はこれを拒否し、

学校側は修二を解雇処分にする事を決定した。

ひかりは修二が解雇されたのは自分のせいだと思うが、

修二はそうじゃないと告げる。

一方夏実も自身に責任があると痛感するが、

修二はそれを制す。そして夏実は本当に愛する人が

誰なのかを再認識するシーンがメインだった。
ストーリー

夏実と修二の双方の両親が上村家で会った。

夏実の父・克実は、土下座して謝罪しようとする

修二の父・博一を制し、

修二のことを応援してあげてほしいと話す。

その際、博一たちは、夏実がある男性と交際していることを

教えられた。

相手の男性は、夏実が妊娠していることも了解済みなのだという。

兄の孝一からそのことを聞かされた修二は、複雑な心境だった。

学校で修二に会った夏実は、交際相手のことに触れ、

迷っている、と打ち明けた。

その相手のことを好きかどうかもまだわからないが、

一緒にいると落ち着くのだという。

その夜、夏実は、さやかとともに、有悟と食事する。

さやかを全力でもてなして外堀を埋めるつもりだ、

と堂々と言う有悟。

さやかは、そんな有悟が夏実に対して

真剣な気持ちであることを感じ取る。

一方、ひかりは、母・由梨が家を手放すつもりでいることを知る。

環境が変われば、事故でこの世を去った

ひかりの姉・ゆかりのことを思い出さずに生きていける、

というのだ。

続けて由梨は、4年間十分悲しんだのだから、

忘れるときがきた、とひかりに告げた。

その後、亜弥に電話をしたひかりは、

姉の命日に、事故で行けなくなった

あのときの旅の続きがしたい、と話す。

明稜学園高校の2年生たちは

進路指導を受けることになっていた。

修二も、2年1組の生徒と個別面談を行い、

進路に関するアドバイスをする。

そんな折、英語準備室を訪れた直輝は、

夏実のバッグから落ちた母子手帳を見てしまう。

それがきっかけで、夏実が結婚もせずに

子どもを産もうとしていることが公になり…。

以上フジテレビ大切なことはすべて君が教えてくれたHPより


今回は修二と夏実の両親の件については既に解決済みとして、

今回最大の問題は夏実の妊娠が生徒たちに発覚し、

それが保護者に伝わり学校側に然るべき処分を求める

というものだった。

まあどこかで覚えがあるようなシュチエーションだが、

学校は一般社会と違うんです!

という保護者側の考えにハッキリ言って

あなたたちそんなこと言える立場?という感じがする。

これが仮に修二が警察に逮捕されるような事をした

というならそれも仕方ない。

現実に半年前のひかりの件は泊めただけ

という事実だっただけだし、

今回は元々結婚しようとしていた夏実との問題であり、

これは半年前の件で破談になってしまったためで

ある事をひかりの件を差し引いても

ここに及んでどうしてそれを責めれようか?という感じだ。

半年前に夏実が修二の子供を下す決断が

できなかったというだけで

修二が責任として解雇処分にされるのはどうなのか?

という感じだ。

これで騒ぐ生徒たちも如何なものだけれど、

状況を確り整理して考えないから

このような批判が平然とできる。

状況を整理すれば修二と夏実は愛し合って子供ができた。

それは生徒たちの一件でもそうだけれど、

年齢が一定の年齢に達しないから

という理由で愛し合う事を許されないという方向ではなく、

愛する事ま間違いじゃないが、

自らの将来の事を確り考えるべきだ

という事を確り教えなければならないという事だ。

少なくても夏実も修二もそれぞれの将来を

考えた結果現時点で夏実は結婚せずに

修二の子供を産む決断をし、

修二も夏実の気持ちを尊重して

夏実と結婚しない事を決断した。

これは大人の決断であり、

それが道徳に反するという批判がされるのなら、

もっと道徳に反する事があるのではないかと私は言いたい。

私が知る事例としてある人が路上でナンパして

本能のままやりまくり、

お金を渡して欲望を満たした。

そして後日逮捕され、

もちろんその会社は解雇され、

協会から1年間の資格停止処分を受けた。

それにも関わらず海外に逃亡して

ほとぼりが冷めた2年後に何事もなかったようにして

平然と私たちの前に現れ、

それを信じてサポートする者たちが多数いるという現実・・・

これを道徳を反すると言わずして何と言う?

そんな事をいう人は後々人格者なんて

言う人も現れる訳で個人的にはこんな人物の何処が

人格者なのか?と問いたくなるところだが、

それから思えば修二と夏実が道徳に反しているとは

私は思えない。

少なくても私が取り上げた人物を比べればね!

少し熱く語ったが、修二も夏実も教師

という立場より一般人としての立場で

それぞれを見つめ直した方が本当の気持ちに

辿り着けるのではないだろうか?

次回はそんな夏実が修二への想いを再認識した。

それを修二はどのように受け止めるのだろうか?

その愛の修復に注目したい。

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