5日Jリーグ11開幕戦1日目が行われ、

アルビレックス新潟はアウエー

レベルファイブスタジアムでアビスパ福岡と対戦し、

3対0でアルビレックス新潟はFWミシェウ、

新外国人ストライカーブルーノ・ロペス、

MF藤田のゴールで圧勝し2年ぶり開幕戦勝利を飾った。

試合は立ち上がりこそシュートを浴びるも

その後次第に新潟ペースで試合が進み

前半は0対0で折り返したが、

後半7分MFヨンチョルのパスを

FWミシェウがGKをかわして先制ゴールを決めると、

後半24分新外国人ストライカーロペスのゴールで

追加点を重ね後半30分には

新加入のDF藤田のゴールで福岡を圧倒し開幕戦勝利を飾った。

これでアルビレックス新潟は2年ぶりの開幕戦勝利と共に

マルシオ不在の未勝利試合を

2007年10月の大宮戦以来

3年5か月ぶりにストップさせ新生アルビの船出となった。
昨年から矢野、マルシオ、西、永田が抜けて

新たに再構築して挑んだ試合だったけれど、

守備面については札幌コンビの藤田、石川が

フィットして安定した守備を形成できたが、

問題はマルシオ不在の試合は

2007年10月の大宮戦以来

過去3シーズン計3年5か月間未勝利を止められるか?

がポイントになる試合だった。

これまでマルシオ依存症が深刻だった

アルビのサッカーだったが、

この試合ではマルシオに代わるロペスが

確りフィットした事でまた違った戦い方ができるチームとなった。

昨年までFWは矢野が移籍した後は大島だったけれど、

今年掲げるアグレッシブ&スピードというテーマを考えると

大島はスーパーサブに下げて、

ロペスをミシェウとのコンビでFWに起用した。

ミシェウはFWというより

1.5列目でプレーするケースが多いし、

トップ下というポジションで縦横無尽に

駆け回るのは昨シーズンから変わらないとして、

やはりロペスがキープ力と決定力がある事で

大島を起用している時より攻撃の幅が広がり、

ヨンチョル、三門のサイドハーフが

サイドを切り裂く事で効果的な攻撃を可能にした。

さらに両サイドバックの酒井と藤田の攻撃参加で

より押し上げのできる攻撃が展開できるので

今回のスタメンが1番フィットしていくのではないかと思う。

若手を積極的に起用するシーンも見られた事で

さらに若手の成長が期待されるし

選手層を厚くしていく事にもなる。

次回はホームで山形を迎えて戦うけれど、

田代、増田の穴を埋め切れていない状況の山形だけに

開幕戦勝利した勢いそのままに

2年ぶりの開幕連勝を目指したいところだ。

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