10日ドラマ「外交官 黒田康作」第5話を視聴した。

今回はサラの国のために逃走を手助けした黒田は警察に追われる。

しかし大垣の助けにより難を逃れ、

黒田はある記事をリークさせサラの国を救ったのだった。

これにより黒田は処分を受ける可能性があったものの、

上手く外務省の手柄としてお咎めなしとなった。

一方霜村を追う警察は手がかりがつかめない事に

焦りを感じていた。

そんな切り札として黒田の情報を得るために

大垣をスパイとして捜査に復帰させ、

黒田の情報を伝えるように命じられた大垣は苦悩する。

そんな中薬害訴訟の関係者としてマークしていた

人物に会うために黒田は商品発表会の会場へ向かうが、

そこで霜村が現れ黒田に宣戦布告し会おうとした

人物が殺され霜村に逃げられるシーンがメインだった。
ストーリー

黒田康作は、アリトリア王女・サラの逃亡を助ける。

黒田は日本とアリトリアが進める

発電所建設計画のずさんさを知り、

自国の自然を守るために計画覚書の調印を拒む

サラの意を尊重したのだ。

しかし、事態は警察を巻き込んでの失踪騒ぎになってしまう。

ついに警察に追い詰められた黒田は、

大垣利香子に頼んで囲みを破った。

その間に、アリトリアで新政権が発足。

発電所の建設計画は中止になった。

黒田はサラとともに観上祥子の外務副大臣室を訪ねる。

サラが迎えの侍従やSPと出て行くと、

祥子は黒田の責任を問う。

その時、祥子の秘書悠木圭一に、

王女の失踪と発電所計画の不備、

建設を巡る日本の政治家とゼネコンとの

癒着がマスコミにリークされたと連絡が。

しかも、外務省が王女を守り、不正を食い止めたとされる。

もはや、祥子は黒田の責任を追及する理由がなくなっていた。

サラが帰国すると、黒田は祥子の下で働くことになる。

一方、独自に大学教授殺害事件を追う利香子は、

本庁の新居田一彦から黒田をスパイするよう命令される。

しかし、黒田は…。

以上フジテレビ外交官黒田康作HPより


今回は黒田がサラの国を守るために逃走を手助けする。

逃走を手助けした黒田は警察に追われるが、

大垣の助けにより逃走に成功した。

そして黒田は次の手として政治家とゼネコンの癒着を

マスコミにリークさせしかもそれを

外務省が守ったという名目にさせるのだった。

それもある意味凄いリークのさせからだけれど、

これにより黒田は処分される事が無くなった。

そして事件に戻ると霜村を追う警察だったが

薬害訴訟のキーワード以外で

どうしても霜村と繋がる部分が見つけられずにいた。

そんな中黒田は薬害訴訟を訴えた人物以外の人たちに注目する。

確かに訴えた人たちばかりが対象とは限らないからね。

そして大垣は瑠衣を自らの自宅に

保護する事になり引っ越しの準備を進めていた。

そんな中で黒田は薬害訴訟の関係者として

ある人物に話を聞くために商品発表会の会場へ向かう。

そしてそこに霜村が現れ、

黒田は霜村からこの事件の1部始終を聞く事が

できたが黒田が会おうとした人物が殺され、

黒田は霜村を追ったが途中で刑事に止められたのだった。

どうも色々な人物がキーワードになっているんだけれど、

大垣の上司もどうやら何かのカギを握っているようだし、

霜村を手助けする人が何人かいるようだ。

確かに1人でやるにはあまりにも不自然な事が多いし、

複数犯説が有力な感じだ。

次回は再び犠牲者を出してしまった事で

黒田はこの事件が11年前の大使館人質事件に

隠された秘密がある事をさらに感じるようになる。

果たして黒田は人質事件と薬害訴訟と結び付ける事ができるのか?

その展開に注目したい。

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