20日ドラマ「外交官 黒田康作」第2話を視聴した。

今回は日本に11年ぶりに戻った黒田は大垣をパートナーとして

霜村の行方を追っていた。

そんな行動に対して警視庁の刑事たちは

事件を掘り出す事はするなと警告してくる。

そんな中瑠衣が街中を歩いていると誰かにつけられていると

感じて恐怖を感じる。

そんな時大垣は瑠衣と一緒に歩いていると

気配を感じて空間認識能力を活かしてその場をかわすのだった。

その頃黒田は霜村について調べていた。

そしてわかったのは霜村がロベルト・イシイの名で入国していた。

入国していた事を知った黒田は大垣の協力で

監視カメラを調査すると車に乗っている事を突き止めた。

その車はメキシコ大使館の大使員が乗っている車だった。

そこで黒田はメキシコ大使館に大垣と共に乗り込み、

そこで大垣は霜村がいる事を突き止めるシーンがメインだった。
ストーリー

黒田康作は、11年ぶりに帰国。

日本で殺人事件の容疑者となり、

サンフランシスコで自殺した霜村毅の調査のためだ。

迅速な帰国は黒田の邦人テロ対策室室長、安藤庸介の計らいだが、

彼らの行動を間近に観察しようとする外務副大臣、

観上祥子の思惑も絡んでいた。

黒田の調査には、

霜村が殺害したとされる医師の遺体を最初に発見した刑事、

大垣利香子が同行する事になる。

早速、入国管理局に向かった黒田は、

利香子の刑事という肩書きを利用して最近入国したアジア人、

日系人のリストを閲覧。

すると、狙い通りにメキシコ国籍のロベルト・イシイという男を発見する。

帰り際、黒田は霜村の娘、瑠衣の様子を

見ていて欲しいと利香子に頼んだ。

利香子は、黒田の指示通り瑠衣の通う高校へ。

目的の瑠衣には会えなかったが、

霜村に殺害されたとされる被害者の遺体を

利香子の発見以前に見たと言う君島祐太朗の話を聞く機会を得る。 

黒田が外務省に戻ると、

メキシコ大使館のエルナンドが自ら起こした

交通事故の処理を依頼しに来ていた。

黒田は事故処理の見返りに、情報提供を持ちかける。

以上フジテレビ外交官黒田康作HPより


今回は黒田が外務省に赴任して卒なく外務省の仕事をこなす間に

霜村の行方を追うという感じで展開していく。

日本でのパートナーは日本の霜村に関わる

事件でアメリカで対面した大垣を伴う事にした。

まあ頼りないパートナーだけれど、

逆に頼りないからこそ使える部分もあるのだと

黒田は考えているようだ。

大垣は刑事としてはさっぱりだが空間認識能力に優れ、

その能力で瑠衣を助けたり、

黒田を時としてサポートする事になりそうだ。

そんな中大垣は瑠衣を保護していたらストーカーに追われている事を感じ、

その捜査を始めると大垣は霜村が付けていた事を知る。

一方黒田も大垣の協力で霜村がロベルト・イシイとして

日本に入国している事を知った。

そして黒田はメキシコ大使員の弱みに付け込み、

大垣を伴ってメキシコ大使館に乗り込んだ。

そこで大垣は霜村の影を見つけ、

追ったがそこは治外法権で黒田も手を出せず

一度退散する事にするのだった。

今回は黒幕の霜村以外にも君島祐太朗という

瑠衣に対するカギを握る人物が登場した。

この人物がどう瑠衣に絡んでくるのか注目だが、

どうやらお互い知らない相手ではなさそうだ。

次回は霜村が日本に戻ってメキシコ大使館に匿われている事を

知った黒田は大使館の外で霜村を待ち伏せする事にした。

果たして黒田は霜村の本性を知る事ができるのか?

その追跡に注目だ。

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