16日大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」第2話を視聴した。

今回は浅井家が滅ぼされてから6年後の

1579年(天正7年)市と3姉妹は

伯父・織田信包の元で平穏な日々を送っていた。

そんな中信長は安土城が完成した事を祝うために

市と3姉妹を安土へ来るようにという書状が届く。

この書状で茶々と初は不機嫌な顔をし、

事実を知らされていない江はその理由が解らずにいた。

そんな中安土についた3姉妹は安土城の凄さにただ茫然とするのだった。

そして信長との対面で各家来が怯えている中で、

秀吉が播磨から参じた途端信長は豹変し秀吉を蹴り上げる。

それを見た江は初から信長は父長政の仇であると知らされ、

そして真実を知った。

それを確かめるべく江は自ら信長の元へ向かい、

そして対面し、信長から真実を聞く。

そして信長は江に信じるべき事を信じ思いのまま思い存分生きよ!

という言葉を江に投げかけるシーンがメインだった。
ストーリー

天正7年(1579)春。北近江を離れ、母・市と三姉妹は、

伯父・織田信包の居城である伊勢上野城で平穏に暮らしていた。

ある日、信長より安土城への招待状が届く。

江は、信長と初対面を果たし、その魅力に圧倒される。

しかし、信長が父の命を奪い、

母や茶々、初を悲しませた人物だと知った江は…。

以上NHK大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」HPより


今回は丁度浅井家が滅ぼされて6年後の

1579年(天正7年)が舞台だけれど、

この頃の信長は既に畿内は石山本願寺と

紀伊の鈴木軍を残してほぼ制圧していたところだ。

そして信長はいよいよ西の毛利、東の武田攻略へ動き始めたところだった。

北陸軍は謙信亡きあと進行するも敗北した痛手もあり

思うように北上できない中にあった。

そんな中で市と3姉妹は平定された伊勢で平穏に暮らしていた。

そんな中で市と3姉妹は信長の書状で安土へ赴く事になった。

まだこの頃江は真実を知らない。

そして初めて江は信長と対面するというのが今回だ。

ただこの時江は6歳・・・

初は確か9歳・・・

茶々が10歳だったと思うんだけれど・・・

身長が・・・160以上はさすがに無理があるんじゃないかな・・・

登場させたい理由は解るものの・・・

それはさておき初めて真実を知った江はそれが

本当の話なのかを直接信長から話を聞く事で確かめようとする。

そして信長と対面した江は信長から真実を聞かされる。

それを平然という信長はさすがだけれど、

それを冷静に聞いた江もまた肝が据わっている。

そこで信長は父の仇である事を告げると

同時に江には己を信じて思い存分生きよ!

という言葉を残すのだった。

本来なら殺したいほどなのだろうけれど、

江は直接その言葉を聞いて戦国の世の厳しさは初めて実感するのだった。

次回はそんな信長をさらに知りたいと

信長に接しようとする江は

そこで信長のどんな顔を観る事になるのだろうか?

その信長の素顔に注目だ。

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