10日サッカーJ1アルビレックス新潟は

DF永田充選手の浦和レッズ移籍を発表した。

永田選手は2006年柏から移籍し2006年シーズンこそ

怪我で出場できなかったが、

2007シーズンからCBのレギュラーとして活躍し

守備の要として新潟の守備に大きく貢献した。

これでアルビレックス新潟はマルシオ、永田の浦和移籍で

大きな戦力見直しを図る事になった。
かねてからわかっていた事なのでこれ以上言う事もないんだけれど、

マルシオも永田も世界を目指すために浦和へ移籍したので

2人には世界での活躍する姿を観たいと思うし、

2人とも新潟を愛してくれた事に変わりない。

例えチームを離れても新潟とは繋がっているので

2人には是非浦和での成功を祈っている。

さて問題は新潟の最終ラインについてだけれど、

永田がいなくなってしまった事でCBと

西の残留が厳しいという事でSBの補強が急務となっている。

SBには清水を戦力外となった市川獲得に動いているようだけれど、

確かに実績があり、攻守に貢献してくれる選手である事は

間違いないので獲得できれば大きな戦力となる。

問題はCBだけれど、できれば永田に匹敵する選手を

獲得できれば良いけれど、

資金力のない新潟にとっては

成長が見込める選手かCBの控えができる選手を獲得し

鈴木の控えとして鈴木が五輪予選で抜けた時の穴埋めというのが理想だろう。

来季は鈴木はレギュラーとして起用する事は間違いないので

右SBさえ埋まれば酒井、鈴木が五輪予選でいない時でも

内田らが穴埋めする事になる。

1番最大の問題はマルシオに代わるFWの獲得になるだろう。

ここさえ埋まれば今季と同じ戦力で戦えるだけに

獲得第1弾の朗報を待ちたい。

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