1日ドラマ「黄金の豚」第7話を視聴した。

今回は前アブダビ大使が絵画横領疑惑を調査し始めた。

調査を続けた結果アブダビ大使が月給以上の

経費を使っていた事の根拠を探しに芯子たちは調査を開始し、

明らかに収入以上の経費を使っている事がわかった。

そこで芯子が自らアブダビ大使館へ乗り込み

その証拠を探すために乗り込んだが、

芯子は捕まったものの、優がある手段で芯子を助けた末に

見事に前アブダビ大使の不正を暴いたものの、

優はその後芯子から執行猶予中の身であり、

詐欺師だという事を告げられ愕然としている中で

さらに総理によって前アブダビ大使が天下りを

斡旋する姿をみせられたシーンがメインだった。
ストーリー

芯子の今回の調査対象は、前アブラビ大使・緒方広務の絵画横領疑惑。

現地の大使館で所蔵されているはずの日本画が、

なぜか銀座の高級クラブに飾られているというのだ。

絵の推定額はおよそ1千万円。

ほかにも2千万円以上の絵画が行方不明になっていた。

さっそく芯子たちは銀座の高級クラブへ調査に行くが、

絵画はすでになかった。

クラブのママは「あれは修復に出す間だけお預かりしただけで、

もう大使に返した」と言う。

ならば、と芯子たちは緒方に直接2千万の絵画の行方を聞くが、

「現地で盗まれた。途上国では残念ながらよくあることだ」

とさらりとかわされてしまう。

怪しんだ角松・金田たちが調べはじめると、

緒方の在任中の無駄遣いと贅沢三昧の記録がぞろぞろと出てきた。

大使館を20億円かけて改装、毎年1千万かけての模様替え――。

さらに調査のため現地アブラビに飛んだ優が、

驚くべき事実を伝えてきた。

緒方の帰国と同時に大使館所蔵の高級ワイン3千本のうち

2500本が行方不明になっているというのだ。

やはり緒方は怪しい…。

が、そんなときアブラビで、

絵画を盗んだ犯人として日本人留学生が逮捕された。

優が留置場に面会に行くと、留学生は絵のことなど何も知らず、

事情のわからぬままいきなり捕まったという。

緒方に罪をなすりつけられたのはあきらかだが、

しかし当の緒方はなかなか尻尾を出さない。

ついに芯子は緒方のウソを暴く作戦を立て、大使館に潜り込む。

が、芯子の正体が緒方にばれてしまった!

大使館は治外法権。

捕まった芯子はそのままアブラビに送られるかもしれない…。

そのとき優が、ある行動を取った――!

以上日テレ黄金の豚HPより


今回は前アブダビ大使の絵画が盗難された件で調査を開始した。

そこでわかったのは貧しいアブダビにも関わらず、

豪華なワインでもてなしている事だった。

確かに中東などでは1部の大金持ちによる

豪華な接待が行われているけれど、

そのレベルに付き合うにはあまりにも多額のお金が掛るが、

日本は石油に頼っているから中東の国には

多額の援助をしなければならない事情もある事は事実だ。

そんな事を知った芯子は積極的に捜査に参加する。

そこで芯子はワインが捨てられた事を知り

ますます許せない気持ちになる。

そしてその証拠を探すべくアブダビ大使館に忍び込み

その不正の証拠となる挑発をする。

無論芯子は捕まり、治外法権でアブダビの出方次第となった。

まあこれは仕方ないけれど、治外法権は大使館では存在し、

その敷地は既に外国だ。ゆえにむやみやたらに

外国に土地を売るのは考えものだろう。

そして芯子が捕まった直後アブダビ大使はワインの隠し場所へ向かい、

その間に優がある特権で芯子を助けだした。

そして前アブダビ大使は不正を暴かれた訳だけれど、

この後芯子は優に自ら詐欺師という事を

打ち明し優も向こうの人間と言って立ち去る。

その直後優は総理大臣によって天下りを斡旋される現場をみるのだった。

まあ例え不正を暴いてもその裏で

国家権力者がこういう事をしたら意味がない。

そういう意味で次回は総理大臣の権力に対して

優は染まってしまうのか?

それとも芯子たちが信念を導いて不正を暴くのか?

その攻防に注目したい。

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