27日Jリーグ10第33節1日目が行われ、

残留争いを繰り広げている試合は、

16位ヴィッセル神戸はホームホームズスタジアム神戸で

清水エスパルスと対戦し、

1対0でDF茂木のゴールで首の皮1枚繋ぎ最終節まで望みを繋いだ。

15位FC東京はホーム味の素スタジアムで

モンテディオ山形と対戦し、

1対1で後半29分FW平山のゴールでリードしたものの

後半41分にFW田代のゴールで追いつかれ

勝ち点3を積み重ねる事ができず

神戸との勝ち点差1のまま最終節へ残留は持ち越された。

その他残留の決まっていなかった

14位大宮アルディージャはアルビレックス新潟に

2対2でドローに持ち込み残留を決めたが、

13位ベガルタ仙台はサンフレッチェ広島に終了間際に

決勝ゴールを許してしまい残留は最終節へ持ち越された。

その他得点王争いは16ゴールで

磐田の前田、

浦和のエジミウソン、

名古屋のケネディが並び、

2ゴール差で新潟のマルシオ、

ガンバ大阪の平井が追う展開になった。

これでJリーグはACL争い、残留争い、得点王争いが

最終節まで持ち越され最終節も目が離せない戦いが

繰り広げられることになりそうだ。
ACLは翌日鹿島とセレッソ大阪の勝敗次第になるんだけれど、

33節1日目の結果で残留争いは

14位仙台勝ち点38、

15位東京勝ち点36、

16位神戸勝ち点35の

3チームが最終節で残留を争う事になった。

対戦カードは仙台がホームで6位川崎、

東京がアウエーで17位京都、

神戸がアウエーで9位浦和というカードになっている。

14位仙台だけれどドロー以上で自力残留が決まる。

ただし負けても得失点が現在-6あり、

16位神戸の得失点差-12と大きく離れており

神戸が1点差で勝っても仙台が5失点差負けでも

総得点で上回るために仙台は大量失点しない限り残留の可能性が高い。

しかし相手が川崎という事で鹿島とセレッソ大阪が

仮に最終日に京都と湘南に敗れる事が万が一あったら

最終節で逆転ACLの可能性を残す。

そうなれば仙台にとって川崎の総攻撃は脅威になるので

ACLの可能性が完全に川崎に無くなっている事が

仙台にとってベストな形になるだろう。

15位東京は山形に痛恨のドローという事で

最終節は勝つしか自力残留は無くなった。

ただ東京にとって幸運なのは最終節の相手が17位京都という事だ。

しかし過去のデータでは最終節に2007年首位だった

浦和が最下位だった横浜FCに敗れて

鹿島に逆転優勝を許したケースもあり、

例え17位京都相手と言えども

引き分けた場合は神戸が引き分け以下でない限り残留はない。

ただ負けても神戸が引き分けで勝ち点で並んでも

得失点差で東京が上回っているのでかなり優位な状況ではあるものの、

京都に不覚を取ると逆転降格の可能性はあり得る。

16位神戸はもう勝しか残留の道がない。

勝っても残留条件は東京に引き分け以下、

仙台の5点差以上の負け神戸の2点差勝ちという厳しい条件がある。

対戦相手を考えるとどちらも現実的に厳しいが、

勝てば可能性はある訳でまず浦和に勝つ事が全てになる。

3チームの残留争いは本命神戸、対抗東京、大穴仙台という形で争われる。

一方得点王争いもし烈だ。

33節で16ゴールで3人、14ゴールで2人となっており

最終節で最大5人同時得点王という珍事もあり得る状況だ。

磐田の前田はACL争いのセレッソ大阪と、

浦和のエジミウソンは残留争いの神戸、

名古屋のケネディは西川が守る広島と対戦するので

簡単にゴールはできないかもしれない。

14ゴールの新潟マルシオは最下位湘南という事で

1番ゴールの予感がある。

ガンバ大阪の平井は清水という事で

こちらも清水がACL争いに生き残っていると

厳しいマークに晒される可能性が高い。

5人のうちゴールの予感が他界のはマルシオかもしれない。

最終節で得点王に輝くのは5人のうち誰か?

こちらも注目だ。

いよいよJリーグもクライマックス最終節で

どんなドラマが観られるだろうか?

楽しみだ。

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