17日ドラマ「黄金の豚」第5話を視聴した。

今回は国会への報告書作成でドタバタした日々を送っていた中で

小学校の耐震工事費が60人しかいない小学校に

800人分の教室を改修していた。

そこに6億円もかけている事をあやしいと踏んだ芯子だったが、

安全のためと一蹴された。

しかしそこでのびのび体操なる健康推進目的の体操関連団体

「のびのび体操協会」を設立される事が発覚する。

その事業費何と100億!!!

その実態を調べるべく調査する中で雨の日も熱が出た日も

体操に出席する生徒がいた。

その生徒は両親がリストラにあってしまいお金がないために

皆勤賞のノートをもらおうとしていた。

そんな中芯子は調査を進めるうちに

会長が接待で私腹を肥やしている事を突き止め、

その証拠を確認するため芯子は忍び込み、

とうとう尻尾を掴み見事に不正を突き止めて

小学生に皆勤賞のノートが渡るシーンがメインだった。
ストーリー

芯子たち特別調査課の面々は、

国会への報告書作成でドタバタの日々を送っていた。

そんななか資料確認をしていた芯子と優は、

ある小学校の耐震工事費に目をとめる。

子どもが60人しかいない小学校なのに、

そこは6億円もかけて800人分の教室を改修していた。

「あやしい」と踏んだ二人はさっそく小学校へ。

人の良さそうな校長の花村(矢崎滋)は二人に、

改修は教育管理委員会の会長・錦が決定したことだと話す。

二人は錦に面会するが「工事は子どもの安全のため」

と言われ納得せざるを得ない。

が、芯子の鼻は別のものをかぎ当てていた。

それは錦が新事業としてすすめている「のびのび体操」。

子どもたちの健康促進を目的とした新しい体操で、

立派な出席カードやキャラクター「のびのび君」

をあしらった広報用グッズなどが大量に作られていた。

さらに錦は関連団体「のびのび体操協会」を設立しようとしていた。

こうした団体は政府系の公益法人で、国から多額の補助金が流れ込む。

もちろんそれは国民の税金だ。

芯子は妹みぞれの務めるキャバクラ「年増園」に、

のびのび体操の関係者が出入りしていると聞き偵察に行く。

そこには印刷業者などから手厚い接待を受けている錦の姿があった。

明らかに欲のニオイがする――。

例えばのびのび体操の出席カードを全国の小学生719万人に配ると

印刷代だけで毎年7億円にもなる。

さらに、新しい団体に落ちる予定の補助金は、

なんと約100億円!「明らかな詐欺だね」という芯子の音頭で、

優、角松、金田らは国会への報告書にこの件を入れるべく、

調査を始める。

しかしそのころ、課長補佐の明珍は検査官・茶々の命令で、

芯子の身辺を調べはじめていた…。

以上日テレ黄金の豚HPより


今回は国会準備で忙しい芯子たちだったが、

その中に耐震補強費がわずか60人しかいない

小学校に対して800人分にもなる

6億円が投じられている事に対して疑問を抱く。

確かに60人しかいない小学校に対して6億は多すぎる。

それを調べるために現場となる小学校に向かうが、

これは教育管理委員会が決めた事と校長が話し、

教育管理委員会に問いただしたら安全のためと不正が見当たらない。

確かに6億とはいえそれなりの構造ならその費用は必要ではある。

ただ6億の工事費は建設業者にはともておいしい金額ではある。

そんな中ある団体が設立されようとしていた。

それはのびのび体操協会・・・

まあこんな協会を作ってなにをするのか甚だ疑問だし、

普通にラジオ体操は家だろうが、

夏休み限定でやっている事なのに

ここで新しい体操を普及させようとする魂胆が明らかに無駄そのものだ。

その中でリストラにあった家族の子供が

体操の皆勤賞のノートがほしいために雨の日だろうが、

熱が出ようが出席していた。

今の世の中って正直なところ働けているだけで

まだマシな部分があるけれど、

リストラされた子供を持つ親は本当に大変だ。

色々子供手当というけれど、

こういうリストラされた子供たちにとって

子供手当てなんてスズメの涙でしかない。

本当に勉強したいのに勉強する道具がない。

そんな家庭の事情を踏まえてもこういう場合は

本当の子供手当てというのは物品支給し、

子供たちが勉強できる環境作りこそ必要なのであり、

お金だけ出せば良いものじゃない事を

政府は確り認識して頂きたいものだ。

そしてそれを利用するとする

私腹を肥やした教育の会長の不正を芯子は許せなかった。

それを自ら潜入捜査をする事で芯子は

見事に会長の不正を暴き税金を取り戻す事に成功した。

今回の話は子供にとって本当にほしいのは

不要なぬいぐるみじゃなく勉強に必要な勉強道具だという事だ。

キャラクターの作成は民間に任せれば良い話であり、

教育には教育で必要な費用を訳わからない体操に使うのではなく、

本当に使うべき教育費用として使う議論をしてほしいものである。

次回は芯子たちは科学研究費の調査に出る。

科学研究費という難しい費用の調査になるが、

果たして芯子たちはこの費用の不正を暴けるのか?

その不正に注目だ。

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