10日と11日プロ野球セントラルリーグとパシフィックリーグは

それぞれ2011年度の公式戦の日程を発表した。

その内ハードオフエコスタジアム新潟では4試合開催され、

5月8日に横浜対阪神戦、7月19,20日に巨人対中日2連戦、

8月23日に埼玉西武対オリックス戦が開催される事になった。

それぞれ横浜、巨人、埼玉西武は2年連続の主催ゲームとなり、

巨人戦は2連戦となる。

それ以外には巨人戦が5月10日に

群馬で56年ぶりに開催される。

これで球団招致に積極的な新潟で

3年連続4試合の公式戦が開催される事になった。
横浜の身売り騒動で一躍移転地候補になった新潟だけれど、

来季も公式戦主催ゲームが4試合開催される事になった。

今年の4試合の観客動員が好調だったこともあるようで

巨人戦3試合は全て満員近い観客を動員したほか、

埼玉西武戦も2万4千人を動員した事もあり

2年連続での開催に主催した3球団も前向きに考えてくれたようだ。

特に巨人戦が2連戦あるという事では

地方球場の巨人戦で2試合連続となると

九州シリーズや北海道シリーズが2連戦以上開催した頃があったけれど、

北海道シリーズの撤退、九州シリーズの縮小などで

地方球場を転々するケースが多くなった。

今年もそういうケースばかりだったけれど、

来季は同じ球場での2連戦が新潟という事で

これも会長の発言の影響もあるだろう。

北陸シリーズもここ数年力を入れている巨人にとって

当面新潟シリーズは新たな開拓地になるかもしれないし、

毎年2連戦でも開催してくれるなら大歓迎だ。

東京から2時間で行ける事もあり移動する負担が少ない事もあるだろう。

そして開催すると言っていた横浜は今年は1試合になったものの、

観客動員を見込める阪神戦という事で

こちらも間違いなく満員になるだろうから

今年同様の観客動員は確実だろう。

埼玉西武対オリックス戦については

地元出身のオリックス金子投手が先発すると大いに盛り上がりそうだ。

丁度カードの初戦という事で先発する可能性は高いかもしれない。

開催能力云々と横浜ファンなどから言われていますが、

4万2千人収容のビックスワンを開催する新潟市ですから

3万人収容のエコスタジアムの開催能力に問題はありません。

特に疑問視した横浜ファンは1度新幹線で来場して頂ければ

駅からバスで15分でスタジアムにつく事に驚かれると思いますし、

名古屋や大阪へ遠征するより負担は少ないと思いますけれどね。

一応今のところ4カードについては

巨人戦を最優先に取れるカードは取りたいと思います。

また来季も新潟でトップのプロ野球を堪能できるのが楽しみですね。

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