4日、日本シリーズ2010千葉ロッテ対中日第5戦が

千葉マリンスタジアムで行われ

10対4で千葉ロッテが打線が爆発し5年ぶりの日本一へ王手をかけた。

試合は千葉ロッテ先発ペン投手、中日先発中田賢投手の投げ合いで始まり、

初回に中日が3番森野選手のタイムリー2ベースで1点を先制するが、

その裏千葉ロッテが5番今江選手の逆転タイムリー2ベース、

6番福浦選手、7番金の連続タイムリーで3点のリードを奪った。

4回には4番サブローの2ラン、5回には1番西岡選手の犠牲フライ、

2番清田選手のタイムリーで3点を追加した。

中日も6回に5番ブランコのタイムリーで1点を返し、

8回にも5番ブランコの2ランで2点を返したが

及ばず最後は抑えの小林宏投手が抑え

千葉ロッテが5年ぶりの日本一へ王手をかけた。

これで千葉ロッテは王手をかけてナゴヤドームへ乗り込む。
このシリーズは千葉ロッテが勝つ時は大量得点、

中日は大量得点と接戦で勝利している。

やはり中日も先発投手陣が確り抑えていかなければ

ビハインドを返すのは難しいし、この状況では負けても仕方ない。

それ以上に千葉ロッテが確り打線を繋いだ事だろう。

これまで当りがなかったサブロー、金に当たりが

出た事で迫力を増した打線を中日は止める事ができなかったのが

この試合中日の敗因だ。

ただ第6戦以降中日は吉見投手、チェンを残したし、

千葉ロッテも成瀬投手、渡辺俊介投手を残した。

果たして中日はこのまま第7戦まで持ち込めるか?

中日の粘りに注目だ。

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