2日、日本シリーズ2010千葉ロッテ対中日第3戦が

千葉マリンスタジアムで行われ

7対1で千葉ロッテが先発渡辺俊介投手の好投で中日を完投し

2勝1敗として白星を先行させた。

試合は千葉ロッテ先発渡辺俊介投手、中日先発山井投手の投げ合いで始まり、

3回に中日が1番荒木選手の犠牲フライで1点を先制するが、

その裏千葉ロッテが4番サブローのタイムリーで同点に追いつく。

4回に千葉ロッテは2死満塁のチャンスに

2番清田選手の走者一掃のタイムリー3ベースで勝ち越しに成功すると、

3番井口選手のタイムリー2ベースで4点リードを奪った。

7回にも5番今江選手、6番福浦選手の連続犠牲フライで

2点を追加した千葉ロッテが投げては先発渡辺俊介投手が

中日打線は4回以降寄せ付けずそのまま完投し

千葉ロッテが白星を1つ先行させた。

これで千葉ロッテは史上初3位での日本一に一歩リードを奪った。
舞台を屋外の千葉マリンに移して始まった第3戦は

千葉マリン特有の浜風が千葉ロッテに味方した勝利だった。

特に先発渡辺俊介投手が風を利用した投球で中日打線を手玉に取った。

風に左右されやすい球場なので

渡辺俊投手のように球速の遅い投手ほど変化するので打者は捉えづらい。

中日はこの千葉マリンを苦手としているだけに

第3戦を落したのはある意味痛いし、

第5戦には成瀬投手が控えている事を思うと厳しい敗戦となった。

千葉ロッテは打線が繋がりチャンスを確り活かした。

4回の2死満塁のチャンスを2番清田選手が

確り活かした事でこの試合の流れを決定づけた。

これで千葉ロッテが白星を先行させたけれど、

第4戦このまま千葉ロッテが連勝して王手を掛けるのか?

それとも中日が5分に戻すのか?

注目したい。

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