30日日本シリーズ2010中日対千葉ロッテ第1戦がナゴヤドームで行われ、

2対5で千葉ロッテが中日先発吉見投手を攻略し先勝した。

試合は中日先発吉見投手、千葉ロッテ先発成瀬投手の投げ合いで始まり、

2回に千葉ロッテが7番大松選手のタイムリー2ベースで1点を先制するが、

打者走者の大松選手が足を痛めて交代するアクシデントがあった。

しかし中日はその裏4番和田選手のホームランで同点に追いつくと、

7番谷繁捕手のホームランで逆転に成功した。

しかし千葉ロッテは3回に2番清田選手のホームランで同点に追いつくと、

動揺した先発吉見投手を攻めて5番今江選手のタイムリーで逆転に成功し、

中日は早々に先発吉見投手を諦めた。

その後5回まで両チーム譲らず迎えた6回

千葉ロッテは1番西岡選手のタイムリーで追加点を上げると、

7回には3番井口選手のホームランでダメ押しした

千葉ロッテが最後は抑えの小林宏投手が中日の反撃を抑えて

千葉ロッテが先勝した。

これで千葉ロッテは史上初3位での日本一を目指して好発進した。
中日にとっては吉見投手である程度抑えてくれるものと

計算していただろうけれど、

予想以上に調子が悪く3回には死球2つを与える乱調で早々と降板した。

1度調子が悪いと次の登板でも響くのが

シリーズなので中日にとってはこれは大きな誤算と言わざる得ない。

中日打線は成瀬投手を3回以降攻略できず、

5回で降りた成瀬投手は余力を残して

5戦目の先発を見込んで交代した。

ただ中日にとっては全く攻略の糸口がなかった訳じゃなく

和田選手の前に走者をためる事ができなかったのも

この試合の敗因ではあった。

一方千葉ロッテは4回を除けば毎回走者を出して

福岡を破った勢いのままこの試合を迎えた。

特にシリーズ男の今江選手が3打数3安打と

またも大舞台の強さを発揮した。

ここにワールドシリーズで優勝経験のある

井口選手も好調とクリーンナップの調子が良いのも

中日を圧倒した要因だ。

ただ大松選手の負傷が少し気がかりではある。

打ち込まれた中日にとっては

この試合の敗戦はある意味計算されていたとは思うけれど、

2戦目で確り取れれば3戦以降も

自らのペースで戦えるので

2戦目は中日にとって重要な一戦となる。

2戦目の戦いに注目だ。

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