21日セントラルリーグクライマックスシリーズ10

ファイナルステージ第2戦中日対巨人戦がナゴヤドームで行われ、

2対0で中日が2試合連続完封勝利で2連勝とし

日本シリーズ進出へ王手を掛けて

巨人は後が無くなりナゴヤドーム11連敗となり

史上初のポストシーズン無得点敗退のピンチに立たされた。

試合は中日先発吉見投手、巨人先発内海投手の投げ合いで始まり、

2回に中日が9番吉見投手のタイムリーで先制すると、

3回にも5番ブランコの犠牲フライで2点をリードした。

巨人も反撃を試みたが、クリーンナップは完全に抑え込まれ、

反撃するチャンスがないまま最後はセットアッパー浅尾投手に抑えられ

巨人は2試合連続完封負けで後が無くなった。

これで巨人はファイナルステージで2連敗し後が無くなり

ポストシーズン無得点敗退の不名誉な事態まで追い込まれた。
さすが落合監督!というしかないほど

巨人打線を完全に研究し尽くしている。

坂本選手の欠場が響いているという問題は当に超えているし、

短期決戦で戦うための戦いがいきなりできるほど甘くないという事だ。

17日間の期間が空いた事が懸念されたが、

それを落合監督は全員抹消する事で

全員がファイナルステージに立つために練習してきたし、

調子のよい選手にチャンスを与えるという刺激を与えた。

もちろんそれぞれの役割を確り明確にした上での話だが、

調子が悪ければ落されるという危機感が2試合連続完封勝利へ繋げている。

巨人も右左どちらが来ても戦えるような体制で

組めれば良かったのだろうけれど、

右左でメンバーを代えているようでは落合監督相手では

欺かれてしまうという事だ。

これで巨人は完全に追い込まれた訳だが、

次の試合も完封負けを屈すると

史上初となるポストシーズン3試合連続完封負けによる

敗退の大ピンチだ。

このまま落合監督に完膚なきまでに叩きのめされるのか?

それともここから奇跡に4連勝があるのか?

いずれにしても後が無くなった以上

死にもの狂いで千葉ロッテのような戦いをするしかない。

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