28日阪神対巨人戦が甲子園球場で行われ、

5対7で巨人が序盤のリードを守り切り奇跡の4連覇へ望みを繋いだ。

試合は阪神先発スタンリッジ、巨人先発内海投手の投げ合いで始まり、

初回に巨人が4番ラミレス、7番長野選手のタイムリー

8番古城選手の押し出し死球で3点を先制する。

しかしその裏阪神も4番新井選手のタイムリーで1点を返すが、

3回に巨人が9番内海投手のタイムリーで2点を追加すると、

4回にも3番小笠原選手のタイムリーで1点を追加した。

しかし阪神は6回に2番平野選手のタイムリー3ベース、

3番鳥谷選手の2ランで3点を返したが、

7回に巨人が5番阿部捕手のホームランで追加点を上げる。

しかしその裏阪神も7番桜井選手のホームランで2点差としたが、

最後は抑えのクルーンが抑え巨人が首の皮1枚で繋がっている

4連覇へ望みを繋いだ。

これで巨人は4連覇へわずかな望みを繋ぎ今季最後の阪神戦に挑む。
両チームにとって負けは優勝を逸する戦いとなった訳だけれど、

阪神は仮にこの2連戦を落しても全勝すれば望みがあるが、

巨人は負けた時点でジ・エンドとなる一戦で

その負けられない差が出た試合となった。

横浜戦で高卒ルーキーに負けた事で

もう負けられない危機感がこの土壇場で力を発揮させたのだろうけれど、

こういう戦いを残り試合全て勝ったら

例え2位以下だったとしてもクライマックスシリーズへ

大きな力になるだけにこの気持ちを10月へ繋げていきたいところだ。

もう巨人は勝つしかない。

どんな順位になろうとも残り試合全勝して

クライマックスシリーズを戦おうという合言葉で良いと思うし、

そうしなければならない。

諦めない気持ちを持って10・8の決戦、

そしてレジェンドの2年前の戦いを再現して行こう!

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