20日阪神対巨人戦が甲子園球場で行われ、

4対2で阪神が林、城島捕手のホームランで巨人に競り勝ち、

巨人はリーグ戦4連覇へ赤信号が灯った。

試合は阪神先発秋山投手、巨人先発グライシンガーの投げ合いで始まり、

初回に巨人が4番ラミレスのタイムリー2ベースで先制し、

3回にも3番小笠原選手のタイムリーで追加点を上げるが、

その裏阪神が2番平野選手のタイムリーで1点を返すと、

4回に7番林の2ランで逆転しリードを奪うと

阪神は巨人の攻撃で得点を与えず

8回に6番城島捕手のホームランで止めを刺した。

最後は抑えの藤川球児投手が抑え巨人は痛恨の阪神戦負け越しで

4連覇へ赤信号が灯った。

これで巨人は阪神とのゲーム差が1ゲームとなり

首位中日が敗れたものの連覇へ赤信号が灯った。
接戦で尽くミスをしていたら勝てないのは当然だし、

これだけ投手陣が踏ん張れないと

こういう大事な試合を取れないのもある意味当然だろう。

下位打線が尽く抑えられた事も大きかったけれど、

広い球場での戦いが今年は全くできていない象徴だ。

ホームランに頼りすぎる戦いが

甲子園などでも接戦で勝てない要因の1つだし、

守備面で数多くのポジションを1人の選手がやり過ぎている。

確かに故障時は良いかもしれないが

やはりほとんどの選手が器用じゃない訳だしね。

これでほぼリーグ戦連覇は苦しくなった訳で

11試合中6試合が最下位横浜相手だけに

この6試合は絶対負けられないし、

阪神、東京ヤクルト戦が計4試合ある。

残り11試合トーナメントという気持ちで戦えば

チャンスは残るだけに諦めずわずかな可能性を信じよう。

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