1日巨人対東京ヤクルト戦が富山アルペンスタジアムで行われ、

延長12回3対3で今季初の引き分けとなりドローとなった。

試合は巨人先発藤井投手。東京ヤクルト石川投手の投げ合いで始まり、

初回に巨人が4番ラミレスの犠牲フライで1点を先制するが、

4回に6番相川捕手のタイムリー2ベースで同点に追いつかれる。

しかし巨人は5回に2番矢野選手のタイムリー3ベース、

3番小笠原選手のタイムリーで2点勝ち越したが、

東京ヤクルトも6回に7番宮本選手の

タイムリー2ベースで1点差にすると、

8回にも7番宮本選手の内野安打で同点に追いついた。

その後両チームともチャンスを作ったものの、

活かす事ができず延長12回ドローとなった。

これで巨人は今季初のドローとなり

首位阪神とのゲーム差が1.5ゲーム差に広がり

中日との2、3位直接対決に挑む。
前日は東野投手がまさかのノックアウトで大敗し、

今日は1カ月ぶりとなる藤井投手の登板で

試合こそ作ったものの守り切れず今季初のドローとなった。

打線こそ右中心の打線としたものの、

この打順の組換えが果たして良かったのか?

というと多少疑問点が残る。

それは2番に矢野選手を起用した事だ。

確かに左投手には強いけれど、

本来2番を打つような打者じゃないし、

谷選手もベンチ入りしていた訳だから

わざわざ矢野選手をこの打順で使う必要があったのか?

という疑問点が残る。

結果的にタイムリーは打ったものの

起爆剤として考えたら左でも松本選手、

もしくは2番経験豊富な谷選手の方が良かったのでは?と思う。

投手陣については久しぶりの先発となった

藤井投手が6回途中まで投げて2失点という事で

最近投手陣崩壊がクローズアップされていただけに

経験を活かした投球が光った。

藤井投手が戻ってきた事でそれなりに

先発陣の組み方はできるのでは?と思う。

金曜日から中日戦という事で

ここで負け越すと3位転落の危機だ。

ここで確り勝ち越して阪神を追いたい。

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