29日広島対巨人戦がマツダスタジアムで行われ、

11対12で巨人が壮絶な乱打戦を制して辛うじて広島戦3タテを逃れた。

試合は広島先発斎藤投手、巨人先発朝井投手の投げ合いで始まり、

初回から両チーム点を取り合った2回巨人は

8番脇谷選手の2ランでリードを広げると、

4回にも1番坂本選手の2点タイムリーでリードを広げたが、

その裏広島は6番広瀬選手の3ランで1点差とすると、5回に逆転を許した。

しかし6回に巨人は代打矢野選手、

7番長野選手のタイムリーで5点奪い逆転するが広島もその裏3点奪う。

7回には3番小笠原選手の2ランでリードを広げたが

9回広島は7番岩本選手の2ランで1点差としたが

最後はMICHEALが何とか締めて

巨人は壮絶な乱打戦に終止符を打った。

これで巨人は辛うじて3タテは逃れ北陸遠征に出る。
打線はもう言う事なく打ちまくったけれど、

肝心の投手陣が11失点では勝ったとはいえ

不安だけを残す試合内容となった。

クルーンの2試合連続失敗はある意味大きいけれど、

唯一の明るい材料は打線が上向いた事位だ。

打てないより打てた方が良い訳で来週末に迎える

中日戦で確り勝ち越す事が今は当面の目標だ。

苦しい試合が続くけれどこの窮地を確り乗り越えてほしい。

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